エアコン修理は順延

IMG_8483.jpg

もはや夏っぽい日も出てきて、
気温が高くなってくると、
タイヤの空気圧も随分と高目に出てくる。

マメに調整しててもやっぱり、
突っ張った感じがどうしても嫌いで小まめに抜いたり。


続・エアコンの話。

延期より、
順延という方が正しいので、
エアコン修理は順延。
(多分早々に修理することとなるが…)

なんと、
実は、
いま、
絶賛、
「冷たい空気」が送風口から出るのだ。
それもしっかりときっちり冷えてる空気が。

事故の修理で、
諸々のバラしが終わった際に、
冷媒がしっかり注入されていたことを失念。
それから凡そ1ヶ月の6月、
送風口からは冷え冷えの空気が出ている。



話の流れが、
少しオカシイことに、
薄々お気付きかもしれない…


時は1年前、
去年の夏にとうとうエアコンが効かなくなり、
冷媒をドーピングしても、
1ヶ月と持たない状況に追い込まれた。

「青銀ポルのエアコンはオワった、もはや送風だけか…」
となり、
効かないんじゃ入れててもしょうがないと、
「アレ」のスイッチをちょうど6月位を境に、
OFFったのを覚えている。


そう、
何を隠そう、
A/Cボタン」の存在を、
半年以上に渡り忘れ去り、
一切押してなかったのだ。
(写真左端のタテ2段スイッチの下段)

つまりは、
先の新潟ランの際にも、
車内がえらく暑かったのは、
A/Cボタン」を押さずに、
ひたすら送風状態だったからだ。
(この時冷媒はしっかり充填されていたのに…)


そういえば、
A/Cボタン」は
ステアリングのスポークの裏側に丁度隠れ、
うまい具合に視認出来ないゾーンにある。
これが今回の敗因…

この冷え冷えの空気が出ている間は、
気持ち的にどうしても、
エアコンを全バラして直す気になれず、
とりあえず今の冷媒を使いきった後、
もしくは「抜けきった」後にに、
修理に取り掛かることとした。


どちらにしても、
20年経ったクルマでもあり、
ウィークポイントでもある空冷のエアコンシステム、
この夏には対応予定。