993帰還とGT4配車

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今日は2つの良い話。

1つ目。

なんと友人にケイマンGT4の配車が決定!

納車は8月とのこと、
例月通り月初にデリバリー連絡がいった模様。
6月にはオプション最終確認という段取り。

秋にオーダーして約1年待っての配車、
さすがファナティックなケイマンGT4と言えよう。

さすがに8月納車は981型の最終ロットではなかろうか、
まさしく滑り込みセーフ。

夏頃にはケイマンGT4のナラしの話でも、
お届け出来るのだろうか。
メデタイ!


2つ目。

我が青銀ポル993の帰還が正式決定!
メデタイ!

再塗装からボデイが戻ってきて、
本日エンジンが組み付けはじめられた、
ここから一気に作業が進む。

事故の11月から、
約5か月を経て帰ってくる愛機、
改めて大事に大切に乗りたいと決意する次第。


足回り全般がファインチューンされてくるので、
ニュアンスも随分変わってくると思われ、
新たなコンタクトに今から胸が躍る。

ミッションは関西方面から譲って頂き、、
左フェンダーとリアアーム一式はドナー車から貰い、
フロントバンパーは新品、
ダンパーも新品
スプリングも新品、
ホイールも新品、
タイヤも新品…

改めて書き出すだけでも随分と、
大手術だったと伺える。


「クルマを直す」という作業は、
今日の最新技術を駆使すれば決して出来ないことではないが、
技術もさることながら、
オーナーの「どうしても直したいという熱い気持ち」と、
それを受け止める、
ショップの「完璧に直してあげたいという気持ち」の、
2つが奇跡的にシンクロしないと、
「絶対に、直らない」と実感。

そういった意味では、
いわゆる事故車になってしまったわけだが、
随分と多くの人の魂が宿ったクルマになった気がして、
もはや1つの高性能な工業製品という枠を超え、
生き物のようにも思える。

予定日は4/20(水)!