チタン製ヒートエクスチェンジャー

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備忘録に先回のTWSとネオバのスペックを記載。

■タイヤ
アドバンネオバAD08R
F:225/40-18
R:265/35-18

■ホイール
TWS T66F(グロスガンメタ)
F:8.5J-18 INSET48
R:10.0J-18 INSET60

今回は修理から仕上がってきた、
ボルケーノのエキマニの話。

とにかく「超絶軽い」の一言である。

元々がフルチタンのエキマニなので、
軽いのは間違いないのだが、
それにヒートエクスチェンジャーが後付で付いたとしても、
超絶軽い…

しかもこのヒートエクスチェンジャーの箱、
この繋ぎ目の焼け具合を見れば分かるだろうが、
驚くことにチタン製である(笑)
チタンでこのようなハコを作ってもらえるとは…

しかもしかも、
現車は板金屋で修理中につき、
現車なしでフィッティング確認なしで作ってくれたシロモノ。
ポルシェの下回りや排気回りに精通していないと出来ない神業…
(もちろん装着して不具合があれば速攻対応してもらえるのは言うに及ばず)

空冷ポルシェの純正排気システムはめちゃ重だ。
純正エキマニ、
純正キャタライザー、
純正ヒートエクスチェンジャー
純正サイレンサー、
はモノ自体がしっかりしていて作りそのものは堅牢で良いモノではあるが、
時代のせいもありずっしりかなり重い…

これをエキマニ~サイレンサーの全てをチタン製で制作し、
かついわゆる触媒レス仕様(≒キャタライザーレス)で、
かつヒートエクスチェンジャーまでチタン製でこしらえると…

運動性能自体も飛躍的に向上するので、
旋回性能にかなりの差が出てくる。
もちろん「排気音」に関しては申し上げることはもはや何もない…

ちなみにアイドリング時
こちらが加速時