クルマのオシャレはドコから?

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外観の一番の大きな要素はホイールだろう。
写真は装着中のワーク。

面積的にも大きく、
車高調などと合わせてモディファイすれば、
クルマの印象をガラッと変えることが出来るパーツだ。

走行内容にも如実に表れてくるホイールの性能、
真っ直ぐはあまり分からないが、
先回中や切り返し、
アンジュレーションを乗り越えた後の着地などでは、
結構ニュアンスが変わってくる。

今まで履いてきたホイールは…

ADVAN RGⅡ
RAYS CE28N
BBS RSGT
WORK MEISTER S1 3P
TWS T66F

ADVAN RGⅡ、
当時はランエボと言ったらコレという位のド定番、
筑波アタックしているエボ各車がこぞって装着、
そんなインスピレーションを受けての王道セレクト。
アイセルブルーのボディに足元のゴールドは抜群の組み合わせだった。

RAYS CE28N、
本流のTE37がやっぱりカッコよかったけど、
TE37はGTRが履くためのモノという印象が強く、
あえてCE28Nをセレクト、
これが初の鍛造1ピースモデルとなる。
ランエボでは2本セット目。

BBS RSGT、
泣く子も黙る世界最高峰のBBSが履きたくて、
初外車となったBMWの時に清水から飛び降りる気合いで購入。
鍛造2ピースのディープリムは注目度抜群、
実は今回993に再びBBSを履かせようかと検討していた。
ホワイトのボディとシルバーのBBSは清潔感があった。

WORK MEISTER S1 3P、
これまた雑誌の空冷ポルシェ達がこぞって履くド定番セレクト、
オフセットやリム幅を最適化しやすいラインナップの広さが特徴。
ポルシェ特有のフクヨカなリアフェンダーを際立たせるには、
このモデルのディープリム仕様というのがもってこいであった。
特注カラーだったので話掛けられるのが断トツに多いのもこのモデル。
鋳造3ピースなので重さは今までで一番あった。

TWS T66F、
そしてこれが現在オーダー中の次期装着モデル。
スーパーGTなどでも装着されているTWS、
実はここ数年結構人気で盛り上がっているらしい。
クァンタム導入と合わせて、
「走り」に磨きをかけるために軽量鍛造1ピースをチョイス、
今までの装着したホイールの中で最軽量モデルとなる。

TWS T66Fのインプレッションも是非お届けしたい。