フェラーリF80の洗車

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F80コンセプトは、
先日行われたラスベガスのCESで発表された、
EVメーカーのファラデーフューチャー(FF)が採用した、
ダッソーの3Dエクスペリエンスプラットフォームに極めて似ている。

未来のクルマはみんなこんなカタチなのだろうか。
もはやフロントもリアもエアロがほとんどF1状態で、
もはやGTカーとフォーミュラーの中間的な位置づけに見えてくる。
ボディというかカウルが少ない。

そして何よりも心配なのは、
これって洗車するのめちゃくちゃ大変そう、
ということである。

もはやボディの入り組み方と、
奥行がハンパないことになってきているわけで、
人の手が届かない部分がたくさんあり、
洗うことも拭くことも塗ることも非現実的なデザインになりつつある…

911ターボやGT2に空いているリアフェンダーのダクトくらいが、
我々素人が洗車してメンテするには現実的だろう、
むしろ991GT3RSのフロントフェンダーのギザギザだって、
実際には結構神経を使いそうな気がしてならない(笑)

むしろ911GT3RSを所有する方々は、
ご自身で洗車なんかなさらないかもしれないが、
洗うプロの方々もスーパーカーはこれから大変だろうに。

我が青銀ポル993のような丸っこくて、
今となっては小ぶりなボディーは、
さぞかし洗いやすい部類なのでしょうか。