クァンタム&ハイパコ

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写真はラスベガスで発見した唯一の911。

カイエンも見かけず、
986ボクスターを2~3台程度、
911はこの996カブリオレのみ、
カブリというところがさすがカブリ大国アメリカだ。
997ターボホイールで味付け済みか?

砂漠が近くにあるためか、
夏が猛暑のためか、
いわゆるハイパフォーマンススポーツカーというのは、
ほとんど見かけることはなかった、
路面状況もとりわけ優れているとは感じられなかった。
マセラティのギブリ、
ジャガーのFタイプ、
あたりが見掛けた限りではMAXという感じ。

一方で、
我が青銀ポル993は、
@ショップでエンジンとミッションを、
@板金屋でボディをそれぞれ年越しした。
作業はいずれも進行中だ。
ちょっと状況が具体的になってきたので、
今回はサスペンション変更の話。

流れを説明するとこういうことだ。

今回、
ワークのM1マイスター鋳造3ピースから、
TWSのT66Fの鍛造1ピースに変更、
これによりバネ下の重量がかなり軽減され、
フットワークがかなり鋭敏になる。

現状のビルシュタインB6から、
ビルシュタインの最高峰B16(旧PSS10キット)、
を元々は装着予定であったが、
このホイールを鋳造→鍛造の超軽量モデルに変更する流れに伴い、
かねてから希望だった「クァンタム」が、
再び選択肢として舞い降りてきたのだ…
QUANTAMが選択肢から消えてしまった件はこちらの記事

そして今回なんと、
クァンタム T5RSの導入が正式決定した。
動力性能ももちろんのことながら、
クルマ乗りであれば一度は装着したい王様パーツ「クァンタム」…
(もちろんメンテやOHに関してはある程度理解と覚悟の上…)

ちなみにサスペンション歴は…
ランエボ4 純正→APEX
BMW 純正→KW
987 純正
993 純正→ビルシュタイン→クァンタム
足回りに関してはとうとう来る所までキタ、
という感じだ。

バネに関しても、
もちろん直巻きで、
こちらも希望通りハイパコとの組み合わせとなるため、
足回りに関してはこれ以上とない、
最高の環境が出来上がることとなる。
バネは見た目はジミだが侮れない。

通常のサスペンションより、
約1/5の荷重で反応を始めるサスペンション特性や如何に!