スペチアーレRUF CTR2

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よくよく見ると、これもまた奥深い。

初代CTRからの2代目ということで、
993世代で送り出されたのがCTR2。
(写真はCTR2スポーツなのでワイドボディ仕様)

CTR2は世界で30台前後が生産され、
日本では石田エンジニアリングが窓口となって販売。

ナローの現車をまじまじと一度見たことがあるが、
もはや993というよりは、
完全に別モノという雰囲気がムンムンのモデルという印象。
(外装のみならず内装の質感とりわけ格別で上等…)
(レインガーターがないのもRUFの特徴)


3.6リッターの純正同様の排気量に、
2機の過給機をセットして、
520馬力~を出力させ、
4輪を駆動して走らせる。
(993ターボSで450馬力だからかなりの狂暴度)
(BTR2はシングルタービンで420馬力)

凡そ3つの種別で、
・レーシング
・スポーツ
・ナロー
というところか。

レーシングになると、
ロールゲージはもはやインテグレーテッドではなく、
剥き出し状態となっている。
インパネ周りとステアリングにアルカンタラが施され、
ボディはワイドボディ。

スポーツは、
ロールバーがインテグレーテッドされ、
意匠通りアルカンタラが全てに施され、
ボディはワイドボディ。

ナローは、
ロールバーがインテグレーテッドされ、
意匠通りアルカンタラが全てに施され、
ボディはナローボディ。


ネットにはインディゴブルーのCTR2ナローが、
R35とタイマン張っている富士の様子もあり、
これを見れば超ド級な車両性能が分かるだろう。
(CTR2のドライバーも超ド級のポルシェマイスターだ)