チタンマフラーの直し方

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なるほどこうやって直すのか。

右バンクの1本に凹みを発見。

排気漏れもしていないし、
排圧にも変化なさそうなので、
一旦放置していた。

しかしやはりマフラー屋本職が見れば、
排圧が高い部分でもあり直した方がいいと。

しかしながら、
この複雑に曲りくねって、
所々溶接されている金属の集合体、
どうやって直すのか思いきや…

なるほど、
問題の部分をぶった切って、
中から凹みを直して、
再度溶接でくっ付けると言う手法。
(3本あるうちの真ん中の1本、ゴールド部分が溶接箇所)


また車検当初あったバイブレーションは、
どうやらマフラー接続部分の、
リーフスプリングの溶接が吹っ飛んだのが理由で、
これを溶接し直したことで、
特定の回転域で発生していた、
あのバイブレーションは消えることとなる。
(マフラーのグラつきがバイブレーションの原因だった)

つまりマフラーはこの車検で、
2箇所を直したこととなる。