RSクランクシャフトプーリー

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かなり渋い話。

そしてかなり美しい。

エンジンルーム中央に鎮座するクーリングファンではなく、
今回はその下に位置するクランクシャフトプーリーの話。

一度組み込んでしまうと。
直視するのは難しくなってしまうパーツだが、
ベルトの下を覗き込めば、
そこには金ピカで肉抜きされた滑車が見える。
これこそRSモデル採用の軽量プーリーだ。
(純正は銀色のぎっしりとした塊のプーリー)

と思ったのだが、
実際はノーマルと比較して確実に軽くなったが、
想像してた劇的な軽量化ではなかったと補足しておく。
(これはルックスからするとちょっと拍子抜けだった…)

社外パーツだと、
このプーリーのフリクションを最大限に減らした仕様で、
ACコンプレッサー側の溝を排したいわゆるRSCS仕様の、
溝が1つしかないプーリーが存在する。

プーリーの素材自体も、
より軽量化されたモノが多数で、
これはこれでかなり回転モーメントに貢献しそうだ。
(さすがにACなし仕様とはいかず純正RSを採用)


さて、
組み込んでみて、
走ってみて体感できるモノなのかどうか。
(ルックスパーツで終わるのかどうか…)