クァンタム×アイバッハ

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前段はスプリングの話。
(後段はサスペンションの話)

現状はハイパコ仕様で、
フロント:8キロ
リア:12キロ
でストリートからサーキットまでを、
卒なくこなしている。

993カレラに於いては、
ベストレートだと思っている。

ちなみにハイパコが、
アメリカの会社だったのはちょっと驚き。
つまり基本はアメリカ製なのだ。
https://www.hypercoils.com/about-hyperco/

噂通り、
レートの立ち上がりがスパッと早くて、
荷重をかけ続けても、
旋回途中で変化してグラつくこともなく、
ビシッと終始安定している。

一方で、
富士の100Rのような超高速コーナーを走ると、
もう少しフロントが硬かったら、
旋回スピードそのものが上がるのではと思い、
車検の際にレートアップしてみることを決断。
(サーキット寄りのレートにシフトしてみる)

同じハイパコをチョイスしようと思ったが、
前後のレートが4キロ程上がり硬くなると言うことで、
初期レート立ち上がりに若干のマイルド感を求め、
今回はアイバッハをチョイスすることにした。

フロント:12キロ
リア:16キロ

今度はドイツ製だ。
https://eibach.com/us/p-13-about-us.html

タイムに表れるのかどうか気になる所。
クァンタム+アイバッハ仕様。


そしてサスペンション…

なんと残念はことに、
クァンタムの右リアからオイル漏れ発見。

当初色々脆いと言われたクァンタムだが、
それなりの走行距離と、
それなりの走り方に耐えてきたワケで、
決して弱かったとは言い切れない、
とクァンタムの名誉のためここに補足しておく。
(結果使い捨てではなく、オーバーホールに)

オーバーホールは、
あのロータリーの名手によって執り行われる。