RECARO RMS 2600A

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これは完全に悪ノリが過ぎた。

もう完全にフルドライカーボンでめちゃ軽。

座り心地はもう完全に駅のベンチ的な硬さ。

そして他に類をみないエロ過ぎるルックス…
(FRPのそれとは別次元のクオリティ…)

導入当初は、
街中での乗り心地が以前より硬くなり、
あーこれはやっちまった系だなぁ、
と思っていたが慣れてしまうとそんなに苦でもない。
(実際今は乗り心地は全然気にならない)


サーキット行ったら以前と違うだろうなぁ、
と期待して行ったが効果はテキメン!

サイドサポートの先端が、
以前のRS-Gタイプより高くなっており、
もちろん乗り降りは圧倒的にし辛くなったが、
例えばコーナー進入時の、
フロントタイヤからのインフィメーションは明らかに増えた。

増えた、
と一言で言ってしまうと簡単だが、
フロントタイヤからの「インフォメーションタイムが増えた」
と書いておいた方が後に振り返った時に分かり易かもしれない。

比較的、
ステアリングを通して情報を得るフロントタイヤだが、
バケットシートの左右の太もも外側からも、
タイヤがグリップゾーンに入っていく迄の様子が分かるのは、
これまた心強い。


シート装着時にセンター方向にオフセット修正を施し、
ドライビングポジションはかなり適正化されたが、
今度はミッションをリバースに入れる際に、
シフトレバーを握って投げ込むと、
シートのサイドサポート先端が立ち上がってることもあり、
完全にコブシ部分がシートに当たってしまう現象が発生。

というワケで、
リバースに入れる際には、
シフトは握らずに、
テノヒラで押し込むという不思議なルーティンに。


30年近く前のクルマに最新のバケットシート、
見た目もフィッティングももちろんのこと、
ドライビング効果もバッチリ全くヨジれる気配ナシ。