フードリフトシステムの恩恵

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ルックスはやっぱりコレだな。

シンプルで911っぽく、
まとまりがあって、
ずんぐりした感じで、
かっこいいし美しい。

でも結局のところ、
リアウイングはEURS仕様に戻してしまった。

と言うのも、
まさかの未体験現象が度々発生したため、
そのトラブルがウイングにあると疑われ、
最終的に外すに至った次第。

その現象はまさかの油温上昇…

もちろん街中の渋滞や、
峠を爆走する位ではビクともならないが、
サーキットの全開走行を数週重ねると、
ジワジワと油温計の針が…


本当にポルシェと言う工業製品はよく出来ている。

そう、
我が青銀ポルは純正フードのリフトシステムを除去していて、
今回のこのスプリッドフード化の際にも、
速度が上がってもフードが自動で迫り上がることなく、
そのままのハメ殺しでの装着を依頼したのだ…

どうやら、
この速度感応式のフードリフトシステムは、
ダウンフォース云々もあるだろうが、
走行風を効率良く抜いてクーリングする意味合いも、
大いに機能しているということが良く分かった。

ちなみに、
EURSウイングに戻してからは、
全開の連続走行を繰り返しても、
油温計の針はピクリとも動かず安定。


今の密かな計画は、
フードリフトシステムの再装着だろうか。
(これがまた結構高いんだな…)