AMG GTは結構リアルな距離にいる

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最近ちょっと不思議というか、
拍子抜けに感じたこと。

「AMG GTの中古価格が感覚値より結構安い」
ということ。


AMG GTって、
AMGピラミッドの頂点にポジショニングするモデルで、
SLS AMGやその前のSLRマクラーレンなどの、
いわゆるスーパースポーツカーの正当後継車と思っていたが…

3年落ちのベースグレードが、
ほぼ半値の700万台でディールされているというのは、
何だか少しばかりショックを受けた。
(マイナーチェンジもあり初期型が受ける洗礼だろうか)

一度だけコクピットの乗り込んだことはあるが、
まさにスーパースポーツな雰囲気満載で、
センタートンネルもぶっとく、
これはスポーツカーだなぁと興奮したものだった。

SLSの2500万〜のプライスタグと比較したら、
約1000万ほど低い値段設定からスタートしているので、
そんなものよと言われてしまえばそこまでなのだろうか。


街中で見かけるAMG GTの姿というのは、
なかなか只者ではない雰囲気で、
それはスポーツカーという域を越え、
スーパースポーツなオーラはムンムンだ。

逆に考えれば、
あと少しすれば5-600万のレンジで、
AMG GTが手に入れられるタイミングが、
そう遠くなく訪れるということだろう。