DUNLOP SPORTS MAXX RT

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なるほど…

C43のインプレッションで、
よく脚が硬い硬いと酷評されているが、
それ本当に「脚」が悪いのだろうか?

確かに、
C43の可変機構を持つ脚、
ダンピングが抑えらて小気味は良いし、
減衰も速くなってレスポンスも良いが、
「この何処までいっても、ノッペリ硬い感じは…」
本当に脚なのか?っていう話。


C43が純正装着タイヤは、
DUNLOP SPORTS MAXX RT、
そうこれランフラットタイヤを、
標準タイヤとしてチョイスしているのだ…

エアを見てみたり色々してみるが、
やっぱり何処までいってもタワみがなく、
ガツンと路面に直立する感触は、
サイドウォール剛性しかり、
トレッドも随分とお硬い印象を受ける。
(というかタイヤとしては表情なくかなり無機質…)

車重と入力パワーがそこそこあるから、
この硬さでむしろ調律が取れている部分もありそうだが、
これもう少し人間味のあるタイヤを履かせたら、
随分と良いお味が出そうな気がする。

確かに、
コンフォートモードで走っても、
実際結構ガツンガツンはしていて、
もう少し吸収して欲しいなぁ、
と思うようなことはよくある。


これはきっと、
脚そのもののセッティングではなく、
タイヤのチョイスで解決できる問題とみた。


せっかく新品タイヤを入れてもらったので、
しばらくはこのまま走ろうと思うが、
次の交換時にはランフラットではなく、
通常のタイヤをチョイスする予定。

そうだな、
ブリヂストンのS007A、
コンチネンタルのCSC5P、
ヨコハマのアドバンスポーツ、
あたりがリアルゾーンだけど、
これまた19インチがゆえに、
そこそこお高い…
(本命は過去にも装着実績のあるCSC5P)


これは発展性の余地ありで期待。
まだまだこんなもんじゃないでしょC43?