新型現る

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スペックから。

型式:CBA-205264(W205)
全長:4730mm
全幅:1810mm
全高:1445mm
重量:1810kg
エンジン型式:276M30(V6ツインターボ)
排気量:2996cc
内径×行程:88.0mm×82.1mm
最高出力:367ps
最大トルク:53kg
タイヤサイズ(前):225/40/19
タイヤサイズ(後):255/35/19
駆動方式:4WD


しばらく乗ってみた感想は…
「やっぱりだけど、アッサリとブッチギリに速いな…(笑)」
という感じ。


まず、
こんなに早いタイミングで、
この C43に乗り換えるつもりはなかったのだが、
出物との都合で偶然このタイミングになった次第。

外装はホワイトで内装はレッドみたいな、
ちょっと軟派な仕様を狙っていたのだが、
結果的にはオールブラックという極悪仕様に相成った。

W205世代のC43でいう所の、
前期型のモデルである。
後期型はフロントのルーバーデザインや、
内装の意匠に変更がありこれまたこれでカッコイイ。

C43は、
そもそもC450からネームだけ昇格してC43なので、
実際のところは中期型と理解しても良いかもしれない。
A450は変速が7段だったり、
アクセルオフでC43より激しくバリバリ鳴ったり、
それはそれで興味があったのだが、
今回は素直に「AMGモデル」を選ぶことにした。


なんでAMGなのか?を1つ戻ってしておきたい。

理由は簡単、
ベンツの中で、
エアサス形式ではない通常のバネ脚を探そうと、
最下位エントリーモデルか、
AMGしか選択肢がもはやないという状況だから。
(さすがにエントリーモデルの動力特性だと足りないから…)

次回はそのフィールなどに関してコメントしていきたい。