備えあれば憂いなし

IMG_0975.jpg

きっかけは…
右コーナーと左コーナー、
クルマの動きが均一でない感触。

なんだろう…
減衰力が左右で違うような、
コーナー侵入での左右の引っ掛かりが違うような…


最終結果からすると、
左リアタイヤのパンク。
小さな木ネジを踏んでいて、
それが刺さって少しづつ空気が抜けていた模様。

何とかクルマを止めると、
内圧は驚くことに1.5キロ、
一度注ぎ足して最終的には1.0キロまで減圧…

よくホイールから外れずに、
無事走りきってくれた…

ラスト1.0キロの時は、
リアタイヤのパンクであるにも関わらず、
ハンドルを切ってコーナー曲がる時に、
タイヤがタワみ過ぎてハンドルを切った通りに、
クルマが曲がらないという挙動。


にも関わらず、
劇的にホイールが落ち込むこともなく、
タイヤが外れることもなく、
最後まで走り続けられえたのは、
タイヤ71Rで構造そのものが優秀だったから。

特にサイドウォールの剛性が、
構造的にかなり強いと見受けられ。
ほとんど空気が入っていない状態でも、
形を変えることなく車重を支えていたのが印象的。


また、
やはり細々した遊び道具ではあるが、
精緻なエアゲージで状況を把握して、
手動のポンプで復活させて、
山中から無事に街中へ帰ってこれたこと。
最低限のサバイブ準備は必需。

少しでも怪しいと思ったら、
すぐにやめる、
これとても大事。