もはや見た目だけ空冷ポルシェな域に…

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英グッドウッド2018、
温故知新のフェスということで、
最新と古いポルシェが入り混じった祭典で盛り上がった様子。

中でも空冷ファナティック達は、
今回もまたシンガーの出展したあの白いDLS車両に、
興味津々だろう。
(写真はその車内の様子)

大丈夫だ心配することはない、
メディア対策をバッチシ意識しているので、
シンガーのHPにはしっかり詳細が上がっている(笑



まぁよくよく各種記事を読んで見ると、
もうホント空冷ポルシェであることは、
もはや「見た目(=ガワ)」だけと言える位に、
各部が徹底的に研究され再開発されている、
と言えるのが実態。

外装も当時モノかと思えば、
流速とか色々計測した上でカーボンで作り直していたり、
ABS等の制御系もボッシュと再構築したり、
ミッションもヒューランド製別注とか?
(流石にココには特段何も載っていなかった)


もうホントもはや、
「基本空冷ポルシェと関係ないでしょ!」
と言い放ってしまいたい位に、
斜め上をいってしまっている、
ハイパーエンスー向けビジネス。

現状は、
車体持ち込み型の、
完全オプティマイズ型のサービスで、
世界中の金持ちのみに開かれた、
素晴らしく門戸の狭い状態。
多分3000-5000万ないと始まらない?感じ…?
(バックにめちゃくちゃ優秀なコンサルがいる雰囲気を感じる)
ココを見れば世界のセレブ地帯のオーナーが分かる)


じゃあ極論で…
車両別で3000万程度でメデタく発注して、
作ってもらったはいいけど、
その後のメンテナンスはどうすればいいの?

とかツマらないことはもう言わないで、
とりあえず、
とりあえず、
日本の誰かに英断に期待をするしかない。
あのギャラリーページに「JAPAN」を…

エンスーなJAPANESE、
我こそという方は、
こちらのフォームから商談を!


ちなみに今回、
本当は書きたかったのは…

(オプティマイズ型とは言え…)
写真のシートとか、
そろそろ売り出されそうな雰囲気?
をやんわり最近感じるのは気のせい?
という話だった。