エンジンルーム改革 序章

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空冷ポルシェのエンジンルームは、
モデル初期から、
基本的にレイアウト踏襲しており、
最終型の993に到るまで共通点が多い。

空冷ポルシェオーナーであっても、
あまり興味のない人にとっては、
どのモデルでこれが付いてるとか、
このモデルからはこれが付くようになったとか、
正直細かくでどうでもいい話なのかもしれない。
(いや、ここに書かれていることはほぼどうでもいい話だが…)

まず、
このエンジンルームの写真というのは、
正直色々なモノが観察できてしまうので、
非常に恥ずかしい部類の写真である(笑)


今年は、
このエンジンルームの美化に、
少しこだわってみたいと思っている。

現在進行中なのは、
オルタファンと、
オルタファンハウジングの、
マグネシウムパーツの塗装。
このマグネシウムの塗装は難しい…

マグネシウム系のパーツが上がってくるタイミングで、
ファンの中にあるオルタネータも、
合わせて交換し突然死のリスクを排除。


そして仕上げは、
オルタベルト1本化

1つはオルタファンの冷却用、
1つはオルタネーター自体の発電用、
にそれぞれ駆動しているベルト

これを964RS993RSの用に、
1本化してまとめてしまう、
というのが最終ゴールだ。

1本化すると、
発電量がやや下がるようだが、
MTでしっかり高回転まで回すような走りであれば、
まったくもって問題ないようだ。
(そんなことも気になってオルタ交換も合わせて実施とした)


無骨なエンジンルーム美化企画、
まだまだ続く。