右バンク下にオイル染み発見…

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我が青銀ポルは、
7万キロを迎えたが、
エンジンをはじめ非常に調子がよく、
個体としてはいわゆるアタリだと思っている。

もちろんダラダラとした街乗りやちょい乗り、
暖気なしのいきなりスタートを避けるなど、
空冷ポルシェを守るための最低限は励行しているが、
それにしても各部良好に機能している。


がしかし、
寒くなってきたとある日、
クルマを動かした後の駐車場に目をやると…


オイル染みを右バンク下に発見…


そう言えば、
毎年ガクッと寒くなるタイミングって、
ちょいオイル漏れを起こしていたような気が(笑)!
(と誤魔化して1週間放置してみる…)


1週間後、
だだ漏れはないだろうとタカをくくって、
再びクルマを動かしてみると、
なんと…


今度は左バンク下にも新たにオイル染みを発見…
(写真は、向かって左が右バンク、右が左バンク)


右バンクの漏れは、
前週から増えていないようにも見受けられ、
左バンクのオイル漏れも同じく少量。
まぁ空冷ポルシェこんなものよ、
と思いつつも左右同時は初なので点検へ…
(7万キロまで一度もなく持ったのは優秀!)

空冷ポルシェの超定番症状、
これチェーンケースなのか、
タペットカバーなのか、
スルーボルトなのか…


1つ言えるのは、
アンダーカバーレスなので、
オイルが落ちればすぐに分かる、
というのは非常に安心感がある。

冷却効果も抜群なので、
早々に取っ払うのがオススメ。
(空力は若干悪くなるかもしれないが)

続く。