季節の変化をクルマが教えてくれる

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夏のウダルような暑さもなりを潜め、
季節は秋になり、
空冷ポルシェには絶好の季節がやってきた。


気温の低い早朝深夜に走ると、
やや車両の動きがダルいと感じて、
久し振りにエアを見てみると温間で2.1程度、
夏用の仕様だと明らかにズレがある。
空気が抜けているワケではない。

ネオバだとそんなに気にならなかったが、
ディレッツァにしてからは、
空気圧が低いとグリップが立たないというか、
引っかかりが弱くなるような気がする。

ストリートでは、
天候ステージなど平均的にみて、
2.3ぐらいだとオールマイティにこなせる、
そんな感じだ。
古いクルマはこの手のニュアンスが、
手に取るように分かるのがこの上なく楽しい。


もっと寒くなってくると、
空気の密度がギュッとして、
クルマがイキイキと走りそうだ。

最近はイベント事が多いので、
サーキットへの遠征を控えているが、
諸々終わった11月中旬〜12月にかけて、
年内に一度は走りに行きたい…
(何気にまだデフを組んでからサーキット未走行!)


周りに相談しても、
賛否色々あったが、
やはりTBK湾岸バンパー
ここぞとばかりにオーダーメイドしてみようかと考えている、
デザインの細かいオーダーも聞いてくれるとのことで、
湾岸バンパー2017年ver」ということで、
いっちょやってみようかと。

930964は既製品として買えるが、
993はニーズが少なかったせいで既製品はなし…
実際993でこのバンパーを装着した車両は、
今まで実際見たこともない…
(と言って、自分を奮い立たせてもいるのも事実)



おもしろそうじゃないですか???