シンガーが今度は4L空冷エンジン作ったってよって話

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F1参戦経験のある、
コンストラクター英ウィリアムス。

齢80を超えた、
ポルシェ開発の祖独ハンス・メツガー

そして、
空冷リボーンリストのシンガー社。
(既にオフィシャルHPにもデカデカと掲載されている)


何より嬉しいのは、
空冷ポルシェオーナーとして、
この先もどうにかこうにかすれば、
空冷形式で稼働するエンジンに希望があるということ。
ボディだけでも持っておくべし。
(RB26のTOMEIエンジンのような!)

それにしても、
4リッターで500馬力、
さすがに別注パーツと現代技術をミクスチャーすると、
随分と出ちゃったもんだ(笑)

仮に、
今すぐ自分のクルマに、
ポンと持って来ても、
途端に全体バランスを崩しそうな雰囲気満々。

駆動も、
タイヤも、
ブレーキも、
ボディも、
全てがそれに対応していかないと、
なかなかリアルな話にならないだろうなと。


多分話題性も含め、
現代のGT3匹敵の500馬力発生ということだろうが、
この新開発の空冷エンジン
ダウンコンバートして、
もちろん出力調整することも可能だろう。

その場合は、
コストもグッと抑えられそうな可能性を感じて止まない、
むしろその可能性を感じたくて仕方がない!

排気量も面倒なので、
3.6リッターのままでいいし、
馬力もせいぜい300-350馬力あれば、
あの軽量な車体に載せれば、
そのまま革命的に速くなるだろう…

最近国内でも、
この手の海外チューナーの窓口となるショップが現れてて、
今後この流れは加速して、
ゆくゆくシンガー製のエンジンをパシパシ取り扱う、
なんていうにもスタンダードになってゆくのか。

エンジンOHも引き続きだが、
新しいチューンドニューエンジンに換装する、
なんていう手法も、
ゆくゆくはスタンダートになってゆくのだろうか?


ポルシェ社のクラシックサポートにも言っておきたいが、
エンジンのOHとかリビルトはもちろん有難いが、
それ以外のショートパーツや、
各種ボディパーツもしかり、
さらにはG50ミッションとかも、
再販を積極的に考えて欲しい。

それがあって、
初めてこの手のエンジンメニューが生きてくる。