RR再来を予感させたたアルピーヌA110

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このモデル、
久し振りにエポックなモデルじゃないか?!

1000キロちょっとの車重に、
250馬力と、
7速パドルシフト、
1.8Lのターボ加給とはいえ、
トルクが32.9kgというのは、
随分と速さを感じさせる。

なにに我が青銀ポル993でも、
トルク35kgなのだから、
車重等を鑑みると、
同等もしくはそれ以上の体感は間違いない。

動画をみると、
シフト時には、
AMG系のような、
「バムッ」という破裂音を披露していて、
味付けは今風な濃い目といった感じか。

そしてこの一風変わったボディスタイル、
フロントのズングリとした補助灯は、
自らがラリー血統であることを声高に訴えている。

リアフェンダーに向けては、
まるで911のような流れる曲線美を持ち、
このクルマがその昔、
911と同じRRレイアウトをしいていたことをやはりほのめかす。

残念ながら?
今回は合理的なMRレイアウト採用での復活、
とのことだが、
ポルシェファン、
並びに911ファナティック達の、
「走る楽しみ」を知っている者々にとっては、
期待に富むモデルだろう。


これ売れるだろうな。
アバルトやロータスとは明らかに違う予感。