4週間で2500キロ走ってみた!

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4週間くらいの間に、
京都往復900キロ、
伊勢神宮往復900キロ、
をこなしてきた感想。
空冷ポルシェとしてはちょっと過走行??

実は993での単発ランとしてはこれが最長だった。

当初「随分しんどいだろうな」と身構えていたが、
2本を終えた感想としては、
結局疲れ具合はベンツと然程変わらないということ。
(長距離を走る、という点ではもちろんしっかり疲弊…)

つまり、
993でのランはそこまで、
「シンドイもの」ではなかったのだ。


そこに寄与が大きいのは、
ベンツC200より、
足回りの設定がハード寄りなこと、
あと何よりもフルバケットシートであること、
これらが要因と改めて認識。

カラダを全て預けながら運転できるので、
余計な力が要らず、
結果疲労感が少ないのと、
足回りはしっかり硬いが、
しっとり粘るので結果乗り心地は快適。

排気量が3.6リッターあるので、
トルクも太く加速がラクなのもポイント。


20年前の空冷ポルシェということで、
さぞかし長距離は大変だろうと思っていたが、
杞憂に終わったとここに記しておきたい。

993の長距離ドライブで、
唯一「これは…」と思ったのは、
エアコン自体はよく効くが、
オートエアコン機能がないことで、
空調を都度調整しなきゃいけないのが面倒、
それぐらいだ。

夏場は、
素ガラスなので熱量も多く、
日焼けも結構するのは、
相変わらず空冷ポルシェの気になるところだ。

透明の断熱フィルムもなかなか有効らしい。

欲を言えば、
ギアが低いので、
6速の巡航速度がもう少し高いと、
長距離移動がラクになりそう。


スポーツ走行も、
グランドツーリングも平然とこなしてみせる、
ポルシェ911懐が深い。