最新鋭攻撃型サルーン

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前から気になってはいたが、
その戦闘力を、
傍から見ているだけだったパナメーラ

試乗を希望したら、
なんと現行最上位のターボモデルが出てきた!

カタログ約2500万で、
オプション込みで余裕の3000万越えの、
超セレブ仕様といったところだ。
(一生縁のないレンジのモデル…)

ポルシェが作る、
最新鋭攻撃型サルーンとは如何に…


写真は、左が新型となる。

まずもって、
パナメーラは2010年に初代がデビューし、
2016年~2代目の新型という流れだ。

先にも書いたが、
初代パナメーラはどうしても、
そのルックスがイケてなかった印象だ。

とりわけリアセクション、
911で言えば太ももとも言える、
リアフェンダーからテールまでのライン、
これがかなりショートで、
デボっとしていて、
ボヤけた印象を与えていた。

しかしながら今回の新型、
例の自動で格納・展開するウイングをはじめ、
テール部分を、
911モデルの意匠を施し、
かなり911ライクな印象に!
(ツーリングタイプも既に公式HP上に登場)

ボンネットには、
2本のプレスラインを設け、
前面もかなりスリークな仕上げだ。

一般的な駐車場のラインには、
到底収まりもせず、
ガタイの大きさは全長こそ、
S63AMGロングに譲るが、
全幅は2センチほど、
パナメーラの方がワイドだ。

インプレッションに続く!