タイヤにフェンダーを被せたかった

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週末にタイヤ交換を完了したが、
土日ともに雨模様で、
ポテンシャルを確かめるには至らず…

皮剥きはリアのみ完了したが、
フロントはまだと言った感じ。


下記インプレッションは、
4分ヤマのネオバからの交換、
ということでメモしておきたい。
(グリップのインプレッションはまた後日!)

新品なので、
まずは全体がかなりファットで、
信頼感のある感じに回復。
(サーキットで爛れたネオバは後半硬かった)

ファット?というか、
正しくは円の剛性感が、
あるべき強さを取り戻した、
といった感じが正しいのだろうか。
(新しいゴムのせいかしっとりしている印象もあり)

Sタイヤのようなトレッドパターンなので、
ロードノイズがさぞ大きいのかと思いきや、
そんなにノイズも以前と変わらず、
今のところ気になる点は見当たらない。


今回更なるローダウンを検討したが、
ドラシャ他に負荷がかかりそうなので、
ここは一旦見送ることにした。

青銀ポルの車高は、
既にその限界域まで下げられており、
これ以上のローダウンを敢行すると、
ドラシャ周りに影響が出てくるようだ。
(フェンダー被るくらいまで下げたかった!)

つまり、
ドラシャの適正範囲を超えて、
バンザイ方向にドラシャがなることで、
ドラシャ自体にも負荷がかかり、
その接続部分のブーツ周りにも、
いらぬダメージを与えてしまうということだ。
(各種ローダウン対策パーツは付けたくもなく)


実際、
更なるローダウンを敢行出来るか?
出来ないのか?でいうと、
セッティング自体は「出来る」であるが、
各パーツの負荷とライフを考えると、
ここは一旦そのままでも良い、
という判断になったという次第。
(その方がタイヤの銘柄変更も分かり易く)

実は、
今回ローダウンを検討したのは、
「とあるクルマ」の車高が、
尋常でなく低くかっこよく見えたからだった…

タイヤがリアフェンダーに被さるほど、
下げられた車高、
言われてみれば、
そのクルマ…
RS」だった。

C2の設計だと、
今回このように見送りの判断となったが、
RSの下回り設計であれば、
アームスタビ諸々が異なるので、
もっとローダウンすることは、
RSの方が設計上俄然有利」となる…

最近あまり見かけなくなったが、
ステアリングラック付近からの、
蛍光色の液体にお漏らし…
これもローダウンが過ぎると、
さらなる悲鳴を上げるらしい。
(このASSYが20万諭吉という恐怖)

ルックス重視でローダウンを検討したが、
走行性能に於いては十二分な低さなので、
このままいきたいと思う。
(それにしてもRS趣深い…)

期せずも最新モデルの、
1STロッドタイヤをゲット出来たのは、
この上なく楽しみ。