首都高速神奈川7号線

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3月18日に、
神奈川7号線(以下、K7)が開通し、
初日に偵察も兼ねて走ってきた。

第三京浜の港北から、
首都高の生麦までの、
凡そ8キロが新たに結ばれた。


区間の殆どは、
地下トンネル化されており、
距離は短いけれど、
その工事は大掛かりだったと聞く。

横浜市の北部と南部を結ぶ、
バイパス的な役割を持ち、
湾岸部にある空港や港湾施設への、
アクセス向上と、
災害時のライフライン的な側面を持つ。

地理的には菊名あたりの、
地上がごちゃついたエリアの下を、
潔くすっぱり真っすぐに、
地下で結んだという、
非常に有用な道路だ。


インプレッションとしては…
地下道なはずなのに、
全体的に傾斜も少なく、
かつ屈曲も少なく、
基本的にはまっすぐを、
安全に走ることが出来、
非常にスムーズかつ安全、
という感じ。
(さすが最新設計の道路という感じ)

都内のC2のように、
地下鉄や水道管などを避ける形の、
連続した屈曲などはなく、
基本的にはまっすぐだ。

開通間もないせいもあるが、
照明の照度が高く、
このままの照度が維持されれば、
視認性は非常に良い。
(C2とかは随分暗い印象…)

上り、下りともに走ったが、
現時点ではオービスなどの、
取り締まりシステムも確認されず、
コンディションは抜群と言える。


新しい道を走って思ったことは…

目的地までを結ぶ、
新しい道が出来たとして、
それが最短で便利だっととしても、
みんながその道を最善として選ぶのかどうか?
という話。
(きっとそうではない選択をする時もあるだろう)

遠回り、まではいかなくても少なくとも、
楽しい道、を選ぶような…

少なくとも、
クルマで走りを楽しむというのは、
そういうことではないだろうか。