記録簿はマイアルバム

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ディーラーメンテだと、
購入時の取説冊子と一緒に、
メンテナンス手帳が付帯し、
そこにオイル交換や、
消耗品の交換が記載されていく。

このメンテナンス手帳の、
記録累積がいわゆる、
記録簿あり」に該当し、
中古車の取引では重宝されている。


一方で、
生産から20年近く経ったクルマや、
ディーラー以外でメンテを受けるクルマ、
は購入時のメンテナンス手帳への記載、
というのは実際なかなか難しい。

しかしながら、
我が青銀ポル、
いわゆる記録簿なるものが、
しっかり存在するのだ!
(特に空冷はこのメンテ履歴が細々と多い…)

ご存じこちらの名店、
店長のマメさもあり、
オイルの継ぎ足しのような軽作業でも、
必ず納品書・請求書を発行してくれる。
(この手の紙モノ捨てがちだがちょっと待った!)


そこには、
作業内容と単価、
ベーシックな日付から、
走行距離まで記録されているので、
この書類を捨てずにファイリングすると…

自動的に、
なんと立派な「記録簿」になるのだ!
しかもメンテが多い空冷
自分でも何をイツ、
イクラで作業を実施したか分からなくなるので、
この手の管理は大事。

オイルのグレードや、
パッドの種類、
タイヤサイズ、
ホイールオフセットなども、
この資料に網羅されているので、
ちょっとした調べモノもコレでOKだ。


正しく言うと、
「いつか売るため」に備えた記録というより、
「クルマへの愛情」記録という点で、
たまにペラペラと眺めるだけでも、
十分楽しいというのも付け加えておきたい。