手動でタイヤの空気が入る時代

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「いやいやあんなのでムリでしょ~」
とキャッキャ笑って見ていた。

自転車の空気入れで、
クルマのタイヤに空気が入るハズがないと…

「まさか?!」と思い、
ネットで調べてみると、
なんと!
手動の空気入れで、
クルマ用に対応したモデルが、
ちゃっかりあったのだ…


写真のイエローの空気入れは、
大橋産業PUMPYというモデル。

従来の空気入れだと、
圧が高くなってくると、
ポンプを押し込むのに、
それ相当の負荷が必要だったが、
このPUMPYは、
下部にある圧力ポンプで空気を圧縮するので、
軽々スコスコ空気を入れることが可能。

18インチのスポーツタイヤだと、
0.1上げるのに、
ポンプを50回程度動かせば、
エアが充填されるような感じだ。
数秒すこぶる軽々上下に動かすだけ。

最大1000KPaまで対応なので、
通常タイヤの2-300までの充填は、
容量的にもラクショーなのだ。


これがあると、
軽く峠で流す際に、
エアを下げて走り始めて、
終わったらエアを適宜充填することが可能、
スタンドを探す必要もなく、
かなり快適に遊ぶことが出来る。

しかも激安ときたもんで、
かなりのオススメだ。