ロールスロイス製エンジン

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見慣れた?
見慣れてはいないけど、
見たことあるマークが見える。

ボーイング787型に乗って、
ふと外に目を向けると、
なんとあのマークが見えるじゃないか。


かの高級車、
ロールスロイスのマーク、
787エンジンは同社製らしい。

てっきり自動車メーカー専業と思いきや、
そんなことはなかったのだ。
同社のこの手の動力機関の生産は、
最近に始まったことではなく、
もはや100年近くの歴史を持ち、
言うなればこの業界の老舗的な位置付けである。
(ホントにまったく知らなかった…)


航空機のエンジンの他にも、
船舶や熱タービンなども手掛け、
ご多聞に漏れず軍事産業社でもある。

787型機は、
Trent1000という型のエンジンで、
ロールアウト当初は、
世界各所で不具合が報告されたが、
最近は安定感を見せている。


何はともあれ、
クルマ好きにとって、
大きなくくりで、
「クルマ屋のエンジン
が飛行機の羽に携えられている、
という事実は、
高度数千メートルの空の上では、
得も言われぬ力強さを感じさせてしまう。
(BMWの成り立ちは有名だったが…)

もう少し細かく言うと、
ポルシェ乗りが「ポルシェ謹製」や、
AMG乗りが「AMG謹製」などと書いてある、
エンジンが搭載されていたら、
無性にテンションが上がってしまようなことだ。


とにかく、
飛行機のエンジンが、
ロールスロイス製なのだ。