モノホンなエアゲージ

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とうとうコレを買ってしまった。

ポルシェ純正のエアゲージは、
軽量・小型で便利だが、
計測とリリースのみで充填ができない。


サーキットに行くと、
充填用のエアホースが設けられているが、
そのホースだけでは、
直接エアジャックに接続できない…
(正直これには最初随分と衝撃を受けた)

そのホースの先に、
個々人が所有しているそれ専用のエアゲージを、
都度接続して使用する運びとなっている。

つまり、
サーキットなどの、
エアホースに接続出来る、
それ専用のエアゲージがないと、
サーキットではエア充填出来ないということだ。

実際、
冬場に温感2.0で走った後に、
そのままサーキットを出て、
インター近くのスタンドなどで、
エア充填をしてみると、
1.5近くまで下がっていて極めて危険な状態になる。
(1.5位でホイールから外れる領域…)



今回購入したのは、
アサヒ製のゲージボタル、
ストレートチャック仕様。

モデル名の通り、
ゲージ部分は夜間でも視認性を保てるように、
蛍光塗料で塗ってあり、
ホタルのようにほんのりの光る。

夜間でも視認できるというのは、
腕時計のルミノックスのようなタフさを感じ、
何だかそれだけでもプロっぽいと、
思わされてしまう。


ストレートチャック仕様なので、
ジャック部分に、
そのまま押し当てて使う形の、
一番シンプルなタイプとなっている。

600KPaまでの対応となっているが、
ゲージはかなりの大口径なので、
良く使う2~300KPaの間も見やすい。

ジャックを差し込んでエア計測、
グリップ部分のレバー全開でエア充填、
半開でエア開放という動作だ。


結構な人が、
ブリヂストンエアゲージを勧めるが、
実際のところ、
こちらのアサヒ製のOEM供給だったりするので、
どちらを買っても結局は同じだろう。
実際のプロの現場ではアサヒの使用率が高い。
レイズアサヒOEM供給品となっている)



次回は、
エアネタ続きで、
ストリート向けにあるツールを導入してみたので、
そちらも紹介したい。