メルセデスの実力

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「とにかく素晴らしい」

コレが、
3代目Cクラスワゴン、
S204の第一印象。

クロスポロの後継として正式配備となった。


Eクラスの、
3代目S211、
4代目S212、
のライド感の延長線上に、
間違いなくCクラスも存在していると実感。

ライド感的には、
Cクラスが駆逐艦クラスで、
Eクラスが巡洋艦クラスと言えば、
なんとなくイメージし易いだろうか?


色々素晴らしいが、
何がトリワケ素晴らしいか?

空冷ポルシェと比べると、
「車内空調機能」に驚きを隠せない(笑)

温度だけではなく、
湿度もきめ細やかに、
管理・調整をされているようで、
まるで家にいるかのような、
まるでホテルにいるかのような、
車内の空気感に感動。


もちろん、
これがベンツのなせるワザ、
というワケではなく、
2013年製の最近のクルマ、
という点も加味しての感動だ。

助手席の着座感も、
下手をすると新幹線のグリーン車を凌ぎそう。

「車内はままリビングのように」
で、
「車外はさながら高級車のように」
だと感じた。


これでCクラスなんだから、
上位クラスのEやSは、
恐ろしいレベルの仕上がりなんだろう。
(Cクラスからのデビューで良かった…)

「人にあらゆる負荷を与えないクルマ造り」
これが世界の高級車ベンチーマークの実力か。


20年前の空冷ポルシェを駆っているからこそ、
現代のベンツの魅力がより色濃く見えてくる気がする。