動き始めたセカンドカー事情

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以前にもセカンドカーについて書いたが、
ここにきてセカンドカー事情に動きあり。

初代クロスポロが、
ラインオフから10年程経過して、
走行距離は4万キロにも満たないが、
種々の故障が見受けられるようになってきた。

高熱になる原動機付の工業製品、
ゴムなどは10年も経てば劣化し、
その他あらゆる所に不具合を来すのは、
空冷ポルシェ乗りなら容易に分かるだろう。


そう、
乗り換え、
を具体的に検討する時が来た。


いざ、
乗り換え、
となるとセカンドカー選び、
狙いの「タマ」を見つけるのはなかなか大変。


空冷ポルシェのタマ探しと性質が異なり、
比較検討するタマが多すぎるのと、
車輌価格が安価なため市場が日々動いている、
というのがこのクラスの特徴。

コレ!
と決めてかからないと、
意中のクルマは実際捕獲できない。


コスト、年式、カラー、
を決めてかかっても、
フタを空けてみれば、
登録エリアが気に入らなかったり、
内装カラーが気に入らなかったり、
写真はいいが実車は荒れていたりと…

結局のところ、
中古サイトで全国のクルマは見れても、
最終的には近隣エリアの在庫の中から、
選ぶというワケになる。


今回ワーゲンを所有し、
以前はBMW
アウディもワケあって乗る機会は多く、
そうなってくると…


とうとう、
世界の標準車、
ということになるのだろうか。