LED装着

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ライティングチューン連載第3弾。

第1弾:PIAAを埋め込む

第2弾:ウィンポジ化

ウィンカーをポジション化して、
常時点灯をすると熱問題が発生する。

電球そのものと、
ライトカバー自体が、
常時点灯することを想定されて設計されていない、
ということである。

今回はこれを解決するところからスタート。


タイトルにもあるように、
ここで登場するのが、
発熱の心配が少ないLEDバルブの登場。

だがこのLEDバルブチューンも、
なかなか一筋縄ではいかない、
ちょっと一工夫がいるチューンとなっている。

今回はウィンカーだけではなく、
バック、ブレーキも外装はすべてLEDに打ち替え。


この各種灯火類の中でも、
「ウィンカーのLED化」というのが、
少々ややこしい。

普通にLEDバルブを装着すると、
ものすごい速さでウィンカーが点灯してしまう。
この現象がかのハイフラッシャー現象である、

この通称ハイフラは、
豆電球のウィンカーが球切れになると、
通常のウィンカー速度よりも早く、
点滅させることで、
ドライバーへ球切れを警告する現象のこと。

LEDに打ち替えると、
LEDが球切れではないのに、
このハイフラ現象を起こしてしまう、
というのがややこしい。

LEDに交換して電気抵抗が少なくなり、
それが純正でいう「球切れと勘違いしている」、
という状態だ。


このウィンカーの高速点滅は、
一昔前のヤン車仕様のようで少々面白いが、
車検も通らず、
街中で捕獲されると整備不良で切符を切られる。



最後は、
このハイフラの解決策を紹介。



ちなみに、
全てのランプをLED仕様にした、
点滅の様子は、
クルマの輪郭がハッキリしたというか、
やはり現代車っぽさが増した感じがして、
シャッキリ感が増した印象を受ける。
(そして写真のようにウィンポジ結構明るい!)