ウィンポジ化

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PIAAを埋め込むに続き、
ライティングチューン第2弾。

ポジションランプを失った青銀ポル993、
公道を走行するためには、
ポジションランプを新たに設定する必要がある。

それが今回の「ウィンポジ化」である。

ネーミングでお気づきの通り、
従来ウィンカーとして灯火している部分を、
ポジションとして「も」使用するというシロモノだ。


【現】
・ダクトランプ→ポジション
・ウィンカー→ウィンカー
 ↓
【改】
・ダクトランプ→PIAA
・ウィンカー→ポジション/ウィンカー

となる。

ウィンカーランプを、
サイドフラッシャーと、
ポジションで「兼用する」、
という方が理解しやすいかもしれない。

いわゆるUSDM仕様として、
海外ではウィンカーが常時光っているアレと言えば、
お分かりになるだろうか?

写真左のような、
社外のウィンカーポジションキットを使用すると、
1つのランプで、
ポジションとサイドフラッシャーの、
2つの役割を果たすようになる。
ちなみにこれにて車検対応チューンとなる。



注意点は、
ポジションのように長時間点灯するランプは、
熱を発しやすいということ、
しかもウィンカーは常時点灯するような、
ランプケースの形状ではないので、
熱対策が必要となるということ。


次回はこの解決策を紹介予定。