PIAAを埋め込む

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少しディープなチューンにトライしてみた、
ライティングチューン連載の第一弾!


993カレラの
ポジションランプは、
ヘッドライトの中ではなく、
純正バンパーの中に取り付けられている。

このポジションランプ、
ランプの面積がなかなか大きく、
結構しっかり走ると、
結構な確率で飛び石がヒットし、
すぐに割れてしまう。


そこで、
993オーナーの間で、
補修も兼ねて、
ステップアップとして選ばれるのが、
純正オプションの、
アクティブクーリングシステムだ。

フレッシュエアを流し込むダクトを内側に、
外側にランプを構えたエアロパーツだ。
(ネーミングほどの実機能はない…)

このパーツ993のフェイス周りを、
グッと精悍とさせるのに一役買うが、
初期設定で付いてくるポジションランプはいわゆる電球色で、
レンズも斜がかかっていて暗い。

お手軽チューンであれば、
白色系のLEDへの打ち替えが、
値段的にも効率的にもベター。

普通ならココまでだが…



しかし今回チャレンジしたのは、
このポジション部分に、
PIAA製のランプユニットを新たに埋め込み、
大幅に光量をアップさせるというチャレンジ!

このPIAAのランプだが、
993のこのダクトのために作られた?
と言わんばかりのフィッティング具合で、
装着はダクトのツメ部分に、
ランプに付いているステーを反転させて、
タイラップ2本で縛り付け固定すればOK。
反転させてもランプのPIAAの文字は正対して表示可能!
(二輪用もあるが径が合わなさそうなので要注意!)
(バンパーも外さずに作業可能!)


ちなみに、
ポジションランプは、
30W以下の明るさ、
と決まっておりどうやっても暗いが、
このPIAAは55W相当の明るさで、
従来の2倍程の光量で前方を照射!

この光量アップと引き換えに、
ポジションランプの資格を失ったことで、
このままだと我が青銀ポル993、
車検不適合車となってしまう…


次回はこの解決策を紹介。

この一連のライティングチューン、
993乗りの定番になるのでは?