RSverEUエアロ

プレゼンテーション1

993でよく見かけるエアロチューンは、
写真左上のリビエラブルーの方。
これは993RSのクラブスポーツ仕様、
いわゆる993RSCSエアロ、
チューニングメニューとしてはマジョリティ。

一方で少々マイナーなのが、
写真右下のスピードイエローの方。
こちらは993RSEU純正仕様、
いわゆる993RSverEU


実は両方ともRSのエアロだが、
少しづつ仕様が異なる。

サイドステップの形状は同じだが、
フロントのロアバンパーの形状と、
リアウイングの形状に大きな差異がある。

現状青銀ポルは、
RSverEUのフロントロアバンパーを装着、
その他はノーマルエアロとなっているが、
ここに来てトータルスタイリングで、
エアロチューンに着手することになった。


印象としては、
993ナローボディに、
RSCSのエアロはやや重いように見え、
目指す993のスタイリングとは少々違う。
やはりカレラらしい流麗さと軽快さを残したい。

そこで好適なのが、
RSverEUのリアウイング形状と、
相なったという話である。


しかしながら、
RSCSのバンパーとウイングは随分と、
そのダウンフォースを発生させるらしいが、
RSverEUの方はその効力は薄いとのこと(笑)

でもトータルで求めていた、
いわゆる「空冷ポルシェ」のシルエットは、
「RSverEUにあり!」だったので、
今回はこちらをセレクトするに至った。
ターボボディだったらRSCS仕様もありだった)
(理想はホエールウイング的なモノをイメージしてた)


しかしながら、
このRSverEUエアロ、
なかなか一筋縄ではいかないブツだった。

フロントロアバンパーは単品で購入出来るが、
なんと、
リアのウイングは単品での購入が出来ない!
(昔はバラで買えたのかは定かではないが…)

そう、
リアウイングを購入するには、
フロントのロアバンパーをセット購入しないくてはならない…
(既にフロントを装着しているのにダブるという衝撃…)

しかもセット価格は45万ちょいで、
そのうち10万ちょいがフロントロアバンパーとなっている。
色んな意味で複雑だ(笑)


RSサイドステップは左右で20万弱といったところ、
サイドステップは好みにもよるが、
ブラックのまま装着した方が存在感があって良い。
タイヤホイールが黒系なので下回りを揃えてみる)

ルックスが大幅に変わるのは、
後にも先にもこれが最後だろう。
随分大きな節目を迎えることになる。

革命か?