2.0 升涡轮增压水平对置发动机

プレゼンテーション1

「2.0リッター水平対向ターボエンジン」
と読むようだ…(笑)

噂の中国982型、
」のクラスのみ低馬力化してリリース、
は日本と同スペックのままリリースされている。

ついに出た、
前々から願っていたモデルはコレだ!

982中国版は、
250馬力と言うから、
まさしく987型デビュー当時の、
ベースグレード「」に近い状態と言える。

最新型のシャーシと足回りに、
低馬力エンジンの組み合わせは、
まさしく日本市場でもスマッシュヒットだろう。


情報が少ないので、
中国サイトを覗いてみると、
すでに掲載されているではないか…
(つたない解読で…)

まず、
PDKのみで、
MTは選択出来ない。

排気量は同じ1988CC、
トルクレンジが若干高くなって、
4500RPMが5000RPMとなると、
やや小径の過給機搭載ということか?
(当初はノンターボとヨんでいたが違っていた模様)

圧縮比がまま同じところを見ると、
中国版に専用設計のエンジン本体ではなさそうなので、
このあたりが巷で言われている、
廉価版」の所以なのか。
(タービンサイズではなくブレードやブーストあたりの調整か?)

最高速度は275キロが260キロ、
トルクは38キロが31キロ、
0-100は4.9秒が5.6秒と、
十分なパフォーマンスを発揮する模様。

そんなに廉価版とは思えないスペック…ごくり。

一方で
ランエボの2リッターターボで当時280馬力だったので、
それからすると随分大人しい現実的なスペック、
もしかしたらメンテナンスもややハードルが低いかもしれない。
(やっぱりブーストとブレードが小さいのだろう…)

ちなみに、
燃料タンクは同じく54L搭載、
寸法は1ミリもズレていない。


標準装備を見比べて見たが、
日本の標準車に付いているモノは全て付いており、
ブレーキ、
ホイール、
ヘッドライト、
スポーツモード、
等々を落とさず備えていたところに、
胸をなでおろしたのは私だけではないだろう(笑)


それにしても1元=日本円で15円だとすると、
標準車でも900万近くして、
オプションを盛り付けていくと1000万オーバーとは、
まだまだ随分と高級車というのが実感だ。