侮るべからずマイナー整備

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猛暑の中でも、
臆することなく、
空冷ポルシェを走らせている。

エアコンさえ正常に機能していれば、
その他は全くもってタフである。
外気温の高い低いは、
吸気温度と内圧には確実に影響するが、
その他への悪影響は基本的に発生しない。
(暑い時に乗ってはいけないことは実はない)


そんなタフな日常使いをしていても、
遠征の場合はちょっとしたネガが気がかりに。
途中で故障して停まってしまったら…
などを考えると、
気になる部分は事前にツブしておきたくなる。



1つ目、
先回のオイル全交換から4000キロ、
数回のサーキット走行と、
気温の高い夏の走行を考えると、
全交換しておきたくなる。
12リットル近く入るオイルの全交換は、
吹け上がりフィールが格段に向上。


2つ目、
最近電圧の表示が若干低い、
平時14Vだが、
最近は13.4V位まで、
表示上では低下している。
バッテリーの寿命は3年程というが、
そろそろ賞味期限切れなのかもしれない。
(夏場のエアコンが原因か?)


3つ目、
Rへのギアの入りが悪い、
駐車場などで、
しっかりクラッチを切っても、
Rギアへの入りがシブく、
軽くコジってしまう時もあり、
調整で解決をしたい。
(シフトリンケージ周りへの負荷が気になる…)


ネガや不安は、
クルマへの信頼と自信を失わせる、
これらを失うとそのドライブは、
一気に消極的となり精彩を欠く。

ストリートレベルに於いても、
あらゆるネガをつぶしてから乗る、
はドライバーであり、
クルマ造りの基本。
(クルマ造りだけでなくカラダ造りも含め)

今週末にメンテナンス予定。