首都高速神奈川7号線

3月18日に、神奈川7号線(以下、K7)が開通し、初日に偵察も兼ねて走ってきた。第三京浜の港北から、首都高の生麦までの、凡そ8キロが新たに結ばれた。区間の殆どは、地下トンネル化されており、距離は短いけれど、その工事は大掛かりだったと聞く。横浜市の北部と南部を結ぶ、バイパス的な役割を持ち、湾岸部にある空港や港湾施設への、アクセス向上と、災害時のライフライン的な側面を持つ。地理的には菊名あたりの、地上...

ディレッツァZⅡ★を逃す

なるべく次のタイヤを安く仕入れようと画策し、モデルチェンジしたタイヤの、1つ前のモデルを入手しようと企んでいた。乗り味の評判からも、狙っていたのは、ダンロップの「ディレッツァZⅡ★」。発熱特性が分かり易く、懐の深いグリップ特性、という評判に惹かれ、今回はこれをチョイスすることにした。空冷ポルシェという車両特性と、しばらくストリート中心という乗り方から、ディレッツァZⅡ★の特性は、親和性が高いのでは?と...

遅れてやってくる疲労感

間が悪いことに、タイヤに続いて、クラッチもフィールが変化し始めてきた。事故前にRSクラッチに交換済で、交換後約2万キロ弱を走行。距離的にはまったく大したことないが、その間、サーキットに何度も通い、プロドライバーにも走行してもらい、なかなかハードに使ってきた。今回のフィール変化は、いわゆるミートポイントが「やや手前に」、という初期症状レベルで、まだジャダーなどは発生していない。メカニックの見解だと、...

エヴァかアバランシェか?

RUFに続き、ポルシェチューナーの双璧をなす、ご存じゲンバラ。最新モデルを、強めにチューンナップしたモデルを、ジュネーブショーに引っ提げてきた。991ポルシェターボ?が原型のようだが、もはや原型がわからないレベル…(サスガですとしか言いようがない!)ゲンバラのアバランシェは、シリーズモノで今回が3代目。サクラダファミリア感が漂う…それにしても、このエアロアピアランス、随分と「あちら側」にいかれた感じ...

蘇るRUFイエローバード

やれば出来るじゃないか!といった感じである。RUF社に拍手。世界に30台限定とはいえ、ナンバー付のロードカーとして、名車CTRイエローバードを、現代風にリメイクして放ったのは、極めてチャレンジングで「偉業」。今回同じくジュネーブショーで、RUFオリジナルボディのCTR3を発表し、その源流として、この名車CTRイエローバードも、合わせて現代風に蘇らせたという、温故知新に溢れた演出がニクい。(世界的な...

ハイグリップタイヤに依存する空冷ポルシェ

空冷ポルシェは、タイヤのグリップが低下すると、突如として精彩を欠く…ABS以外の電子機器を持たず、最新のクルマに負けず劣らずの、運動性能を見せる一方で、RR故か「タイヤへの依存度」が極めて高い。(最近のクルマは結構ゴマカシが効く…)ヨコハマのネオバ。使用率50%位の時に、1つの変化をまず感じた。グリップの立ち上がりが手前に来て、かつフィールが手近で分かり易いかも?という印象。しかしながら、このゾーン...

三菱GTO復活か

三菱が日産の傘下に入ったため、加速した案件か?新型のプラットフォームは、日産フェアレディZと共有シャーシとの情報。見違えるほどスタイリッシュな姿になる模様。いずれにしても、スポーツカーに関しては2000年以降、ランエボ一枚看板で歩んできた三菱。GTOブランド復帰に何を望むのか。今でも、3ヶ月に1度位は、街中でGTOを見掛ける。三菱党であったこともあるが、見掛けるとどんな人が乗っているのかと、思わず...