ケイマンGT4降臨!

レーシングイエローのケイマンGT4、ついに納車となった。明らかに、ディーラーで並ぶ、他のどのクルマよりも、その立ち姿にオーラがある。生まれ持った素質と言うべきか。日本の車検対応に合わせた、リアフェンダーのエクステンション、超大口径のブレーキローター、高々と掲げられたGTウイング、どれを取ってもフツウじゃない雰囲気。武闘派のイメージが強いが、車内の至る所にアルカンターラが使われており、その雰囲気は実...

ポルシェスポーツドライビングスクール

とうとう、とうとう、当たった…何度も何度も何度も応募しつつ、幾度となくスルーされ続けた、ポルシェスポーツドライビングスクール。この度当選。Warm-Up、G-Forece、Precision、Performance、と段階を追ったプログラムが設定されており、それぞれのスキルやコンディションに応じて、各プログラムをチョイスすることが出来る。「初回」ということで、Warm-Upクラスを希望して、ポルシェ公...

RSverEUエアロ

993でよく見かけるエアロチューンは、写真左上のリビエラブルーの方。これは993RSのクラブスポーツ仕様、いわゆる993RSCSエアロ、チューニングメニューとしてはマジョリティ。一方で少々マイナーなのが、写真右下のスピードイエローの方。こちらは993RSのEU純正仕様、いわゆる993RSverEU。実は両方ともRSのエアロだが、少しづつ仕様が異なる。サイドステップの形状は同じだが、フロントのロアバン...

耳をすませば993

空冷ポルシェは「音」がイイ。もちろん、空冷特有のバタバタした、あのエンジン音は、メカニカルでイイ。エキゾーストも、チューニングを進めると、思いのほか高音域を奏で、これまた跳ね馬に迫る気持ち良さ。だが、紹介したいのは、それらではないある2つの音だ、1つ目は、ドアのバチン音、ではなく、その後に聞こえる「あの音」である。歴代空冷ポルシェと言えば、堅牢なボディに、ドアを閉める際のバチン音が有名。とりわけ、...

2.0 升涡轮增压水平对置发动机

「2.0リッター水平対向ターボエンジン」と読むようだ…(笑)噂の中国版982型、「素」のクラスのみ低馬力化してリリース、Sは日本と同スペックのままリリースされている。ついに出た、前々から願っていたモデルはコレだ!982型中国版は、250馬力と言うから、まさしく987型デビュー当時の、ベースグレード「素」に近い状態と言える。最新型のシャーシと足回りに、低馬力エンジンの組み合わせは、まさしく日本市場でもス...

空冷ポルシェ都市伝説シリーズ

空冷ポルシェには、昔から噂というか、都市伝説が多い。確かにどれも、「ありそうな話?」ではあるものの、実際にはそうでない話がほとんど。そもそも乗り手が少ない空冷ポルシェ、徐々に減りつつある空冷ポルシェ、価格高騰で乗りづらい空冷ポルシェ、種々の要因が重なり、最近この都市伝説はますます加速傾向だ。いずれも、我が青銀ポル993が、直接向き合った結果は下記の通り。RSクラッチの伝説「RSクラッチの正体とは」...

最新スペチアーレ動向

ケイマンGT4は既に豊橋に入港済、月末に納車という段取りへ。スペチアーレ達の最新動向。まずはケイマンGT4、他国でのキャンセルなどがあったようで、日本への割り当てがここ最近で突如大幅に増え、なんと年内11月分まで配車があるらしい。そしてさらに驚くことに、982型が絶賛生産中の中、981型のケイマンGT4の生産ラインは、今日現在まだ稼働しているとのこと。(11月納車ということは来月位までか?)GT4...

N指定か非N指定か

先代のモデルラインナップでは、グッドイヤーが純正採用だったが、今回991後期、982ボクスター/ケイマンに、ヨコハマのアドバンスポーツが純正指定タイヤに選ばれた。ポルシェと共同開発したモデルということで、ポルシェ承認のN指定コード発給済モデルとなっている。ヨコハマが初めてポルシェに選ばれたのは、964時代のことで、今回の純正採用は空冷ポルシェ乗りとしても嬉しい。純正採用にアドバンスポーツは安牌だろ...

シグナルGの964ターボ

964ターボでもスゴイのに、さらにボディカラーが純正シグナルグリーンというのがスゴイ!3.3リッターということで刺激的な前期モデル。しかもこの車輌、内装はブラックではなく、サンドベージュとブラックの組み合わせ、これまた20年以上経ってるとは言え、古臭さを感じさせないのがスゴイ。室内保管なのか全体的に潤いを感じる。並行ではなくミツワモノというのもポイント。フルノーマル然?を保っており、いかに丁寧な扱...

侮るべからずマイナー整備

猛暑の中でも、臆することなく、空冷ポルシェを走らせている。エアコンさえ正常に機能していれば、その他は全くもってタフである。外気温の高い低いは、吸気温度と内圧には確実に影響するが、その他への悪影響は基本的に発生しない。(暑い時に乗ってはいけないことは実はない)そんなタフな日常使いをしていても、遠征の場合はちょっとしたネガが気がかりに。途中で故障して停まってしまったら…などを考えると、気になる部分は事...

カレラのエアロチューン考

空冷ポルシェのスタイリングは難しい。スタイリングは基本的に、何かを追い求めた「結果」であって、スタイリングそのものを追い求めると、めちゃくちゃな様相を呈する。我が青銀ポルは、このポリシーを忠実に体現しており、余計なモノは一切ついていない。本来993が持っている、肢体の美しさを維持しながら、走行性能に磨きをかけている。一方で、「スタイリングそのもの」を、求めたくなるのもこれまた事実。(TBKバンパー...

ランボルギーニ≒都内のワンルームマンション

機会があってランボルギーニへ。SUVタイプのウルス、カタログもまだなのに、既にオーダーが数台入ってるとかいないとか?価格は3000万程度とのこと…もはやこの領域のクルマの、一連のお買い物動作に関しては、カタログを見る必要もなく、味見の試乗も必要なく、「アレが欲しい」「コレをくれ」「ソレでいい」の世界なんだろう、きっと。ある意味で、殿上人の世界の話でもあり、浮世離れしてもいるが、ランボに限ってみてみ...