RUF SCR4.2

年明けの、ジュネーブモーターショーで、空冷×水冷の、エポックなコンセプトモデルが、RUFから発表された。「RUF SCR4.2」このモデルは、ポルシェファナティックにとって、現代の理想モデルなのか、はたまたそうではないのか?建付けは…ボディは964、シャシは993、エンジンは水冷GT3エンジン、という組み合わせ。4.2リッターで、馬力は500馬力オーバーとなれば、まもなく出てくるであろう、991後期...

まさにレーシングストリート

駐機場を遠目に見て、思わず、「あっ、すごいかも…」と思わせるオーラを静かに放つ、我が青銀ポル993が居た。TWSのニューホイール、以前より数センチ低い車高、EU仕様のRSロアバンパー、ニューレンズのヘッドライト、コーティングの仕上がり、これらが存分にスパイシー度を上げている。そしてそこに、関わった人達の想いが乗っかったから、であろうか、この佇まいは…ある種のレーシング的な、逞しさが宿ったようにも見え...

ヒートエクスチェンジャー最終回

たぶんこんなにも、ヒートエクスチェンジャーに関して、綴っているブログもないかと思うが、これがラストである。写真が、この度の、ヒートエクチェンジャー搭載の最終形。左のエキマニで、左側のみへの温風送風仕様に。つまりは、右側のダクト類を取り去ったのが、今回の写真の様子。左エキマニで、左ダクトで、まだ右に一部ダクトが残っている図はこちら。...

メガーヌRS

メガーヌRS久し振りに欲しいクルマを発見。後ろから見ただけで分かる、ピッチングののピクピク感、旋回時の適正ロール量、ストリートに似つかわしくないアピアランス…帰って調べてみれば、なんとおフランス車ではないか、しかも「メガーネ」と思っていたら、こいつは「メガーヌ」ときたもんだ。そう、この出くわしたモデルは、ニュルFF最速を謳う「メガーヌRS」、メガーヌRS275トロフィーRは、ニュルブルクリンクで7...

ダクトホースの取り回し

ヒートエクスチェンジャーの修正完了。チタンのハコの隅を短くしてもらって、再び閉じたという感じか。排気系は万が一もあるから直せるブランドが良い。結局ヒーターは、片側のエキマニから熱を取って、片側の運転席に送風するという形を取った。片側から熱を取って、両側に送風をするとなると、ダクトホースの取り回しが随分長くなり、かつ見栄えが悪いということで、片側の運転席への送風とした。(温風も片側の方があったかいと...

ヒートエクスチェンジャーが干渉…

後付ヒートエクスチェンジャーの話。先回りして作ってもらった例のブツが、実車にてフィッティングしてみたら、干渉することが発覚…どうやらRSタイプでのフィッティングだったようで、青銀ポルがC2だから干渉したようだ。ヒートエクスチェンジャーのケースそのものと、さらにアウトレットパイプが、スタビライザーと近くなってしまう、という事象である。ちなみに、RSのスタビは、アームの下側を通っているので干渉しないと...

排気系統の純正戻し

今回は間違い探しの話。よくよく見ると変わった点が2か所程ある。気付けるだろうか?早速答え合わせだが…1つ目は、ダンパーの変更。ビルシュタイン→クァンタムで、カラーが水色から紫色に変わっていること。鮮やか!今回のリファインで一番大きな部分であり、運動性能に大きく影響を及ぼしそうだ。組み合わせはもちろん王道のハイパコ。2つ目は、排気系統が純正戻しされていること。このぎっしりと詰まった下周り…サイレンサー...

蘇るポーラシルバーメタリック

今日はボディ復活の話。なんと、驚くことに、左側のクラッシュが、ご覧の通りキレイに直されている…そして下地処理を施して、この上から塗装を吹き付けるという流れだ。リアフェンダーの負傷は、重篤の場合は、ドナー車からフェンダー部分をカットして、溶接するという構想もあったが、今回は叩いてキレイに修正してもらった。リアバンパー、リアフード、フロントバンパー、ボンネット、左ミラーもパーツ毎に塗り直しを施した。な...

993帰還とGT4配車

今日は2つの良い話。1つ目。なんと友人にケイマンGT4の配車が決定!納車は8月とのこと、例月通り月初にデリバリー連絡がいった模様。6月にはオプション最終確認という段取り。秋にオーダーして約1年待っての配車、さすがファナティックなケイマンGT4と言えよう。さすがに8月納車は981型の最終ロットではなかろうか、まさしく滑り込みセーフ。夏頃にはケイマンGT4のナラしの話でも、お届け出来るのだろうか。メデ...