青銀ポル復活目前

11月の事故から約4ヶ月…待ち望んだこの時が来る、とうとう復活である。今日は復活に際して、これから取り付けられるパーツの話。クルマのパーツというのは、車輛に装着されてしまうと、その姿や形が見えなくなるものが大半だ、個人的にはその「組み込まれる前のパーツ」そのものを、一度自分の目で見ておきたいと思っている。自分の命を預けて、かつ自信を持って走るためには、機械であっても「信頼」して走りたいものだ。その...

ポルシェクラシックパートナー

メーカーが世界規模で実施する施策、ポルシェクラシックパートナー(以後PCP略)。今回はPCPの話。日本では、青山店が出来て、世田谷店が認定中古車店になったタイミングで、世田谷店がPCPの旗艦店となった。メーカー目線では、空冷ポルシェが世界的にこの高値で取引き出来る状況を、シゲシゲと眺めては居られず、メーカー直系のサービスフロントを立てて、それ専門の整備・手直しできるメカを「再び」集めた、いわば「空...

993ターボ2500万へ

ポルシェディーラーの認定中古車の高騰が止まらない。96年 993ターボ 4.5万キロ 2480万96年 993ターボ 6.4万キロ 1944万92年 964ターボ 4.9万キロ 1680万所在地は上から順番に、名古屋、世田谷、奈良となっている。一部のホットモデルのみを掲載したが、空冷の在庫は相変わらずは極めて少ない。964に関してはこの3.3ターボ1台のみ、930以下は該当なしという状況である、空...

ASM横浜でRECARO

バケットシートは生命線である。クラッシュした時の保安性能、走行インフォメーションの高さ、そして意外にも長時間運転しても疲れないという懐の深さ…運転席はフルバケRS-G、助手席はセミバケSR-7、いずれもASM横浜のRUBY限定モデル。ファブリックとアルカンターラの組み合わせは質感も高い。ASM横浜は、RECAROシートのエキスパートショップであり、店内での展示数も50脚程度が常時あり、在庫ラインナップ...

シーマとグロリア

ネットで話題になっていた、「シーマを25年乗り続ける女優」は、久し振りにクルマネタでの良記事だったと言える。日本の車検制度への不満とかも色々聞こえるが、まずは、25年間愛され続けるクルマを作ったメーカーと、25年間愛し続けたオーナーに敬意を表したい。そこで取り上げられていたのがY31シーマ。「シーマと言えばこれ!」という懐かしの「イカつい」スタイリングである。今回は少しノスタルジーな、シーマとグロ...

ケイマンGT4の納期

去年の9月に行われた、ポルシェエクスクールシブショー@ウェスティン東京、天候は生憎のは雨だった。道中はさすがと言わんばかりに、いかにもお金に余裕のありそうな、皆々様のポルシェが行き交っていた。ラインナップは極めてここ数年買われたポルシェ達という感じだ。我々の前を走るのは、かの名器996GT3RSサマであり、至近距離からバックシャンを拝めるだけでも有難き。期待感が膨らむ。そう何を隠そう、この日は我が...

カレラ4の可能性

ポルシェ欲しいんだけど…みたいな相談を最近ちょくちょく受けるので、どんな風にリアクションしたかという話。まずもって「ポルシェ欲しいんだけど」を、既にポルシェを所有している人に質問してくる人は、随分とポルシェ熱が高まった状態で、ヒアリングに来ていると実感。もちろんここでいうポルシェはいずれも911だ。911を検討中の人、911を買おうかどうか悩んでいる人、911と他のスポーツカーで迷っている人、「9...

ヒートエクスチェンジャー再装備

ワンオフのエキマニに、後付でさらにワンオフでヒートエクスチェンジャーを装着。いわゆる「箱」みたいなモノが、エキマニに巻きついたような形で装着。前にも書いたが、このヒートエクスチェンジャーは、片バンクのエキマニ分にしか付いていないので、暖房効率は純正の凡そ1/2程度となる。もちろん両バンクに付けば通常通りに。どうしてもこの手のマフラーとかエキマニというのは、売ったら売りっぱなしになりがちな商品である...

993入院状況

青銀ポル993の近影。既にニューバンパーを組み付けて、寸法の最終調整を完了してチリ合わせ済。フロントフェンダーに一部黒の部分が見えるのは、ドナーの993カブリオレが黒だったからだろう。有難味と同時に何だか感慨深く、改めて993カブリオレには一度手を合わせたい。リアフェンダーに関しては、当初負傷した部分をぶった切って切除し、993カブリオレから移植するという構想もあったが、今回それは見送られ丁寧にタ...