S6アバントのガヤルドエンジン

毎度帰省のために関西圏まで新幹線で戻っているのだが、新幹線で往復グリーンに乗るもんなら費用はそれなりだ。駅の構内の移動しかり、所によっては階段もスーツケーツを持って登ると…やはり、ゆくゆくは、ラクなクルーザータイプというか、巡洋艦クラスの2ndカーが欲しい、という今回は理想のまた理想の楽しい話。もちろんコスパ抜群のVWクロスポロは優秀だが、遠距離移動となると、まったくもってどうにもこうにも、役不足...

993復活メド

今日はクルマの最新状況の報告。我が青銀ポル993はどうやら2月には復帰出来そうだ、3月に車検なので車検まで済ませて納車の予定。ネオクラシカルに突入したクルマを直すという作業は、今となっては結構大変なことになってきていると改めて実感。古いクルマにお乗りのみなさまくれぐれもぶっ壊さないように(笑ナローとかでサーキット走ってる方々尊敬します。簡単に箇所毎に仕様を…ボディ。空冷ポルシェのボディ直しの名人に...

ボルケーノ復活への道

ポルシェも「Mission E」とか言う、優等生なコンセプトカーを発表したが、本当に世界的優等生過ぎてやや辟易…少しはランボやアストンを見習うべきか。今日は改めて、個人的に好きで好きでしょうがないマフラーの話。そう「音」がないクルマなんてクルマでないという話。青銀ポル993に於いては、・純正マフラー・カーグラフィック(タイコからのマフラー交換)・ボルケーノ(フルエキ仕様)の3パターンを経験。純正マフラーでも...

G50の6速ミッションのレア度

なんとミッションブローしていることが発覚。リビルトは不可能のようで、ミッションは載せ替えとなる。最悪だ。ミッションのケースが、なんと割れており、中のギアが覗けるような状態になってしまっている。生命線のインプットシャフトも負傷していた…シルビアのような量産車であれば、中古ミッションは山ほどあるが、空冷ポルシェのミッションとなるとそうもいかない。空冷ポルシェの中古車市場の中でも、とりわけMT車のタマ数...

ポルシェ家の兄弟問題

どうしてだろうか?「718」という数字を冠されることが、喜ばしい感じで受け取れないこの複雑な感覚は?ポルシェといえば「911」という、歴史的神話があまりにも偉大過ぎるためなのだろうか。不思議とこの「718問題」は世の中的にハッピーなトーンではなさそうだ。ポルシェも自社の説明の中で、「伝統の四気筒が帰ってきた」と謳っているが、なんだろうかこのシラケたような感じは?「911との袂はこれで完全に分けた」...

モノコックボディとは

モノコックなので、モノコック構造、モノコックだから…今回はモノコック構造とは一体なにか。調べるとモノコック構造とは、機体や外壁構造の一種を示し、簡単に言うと、「構造物の中に骨格のような骨とか梁を用いない構造」である。飛行機の機内などを想像すると分かりやすいだろうか。ただ実際には応力分散などの為に、見えない部分に補強バーなどが入っているようで、「完全なるモノコック」という訳ではなく、いわゆる「セミ・...

保険のアジャスターとは

自動車保険には、「車両保険」というものが存在する。契約者が任意で、その車両に対して保険金を掛けられる仕組みだ。事故を起こしたら、その車両保険を使用することになるわけだが、どの程度車両保険を使用できるかどうかは、無論契約者が決められるわけではなく、「アジャスター」にその決定権がある。保険金詐欺を防ぐためだ。損害保険会社には、アジャスターという、事故車鑑定士というか査定士がいる、正しく言うとグループ内...

空冷ポルシェ蘇生への道

今回の事故による損傷、クルマ業界の中ではそこまで大きな損傷ではなく、直せば全然問題ないというレベルらしい。小破~中破の間のようだ。ホントに直るのか…?というのが正直なところ。やんわりと分かってはいたことだが、やはり今日的な空冷ポルシェにとっては、仮に超大破という悲惨な状況であったとしてもリアのフェンダーの片側だけでも生き残っていれば、蘇生もしくは再生する価値が十二分にあるとのこと。これは正規ディー...