RX7を超えられるか

マツダのコンセプトカーはいつも突飛なスタイルだ。直近だとRX8の時にも感じたが、コンセプトカーは随分奇抜なカタチをしているが、マツダはプロダクトカーレベルになると、随分とデザインが変わってくるというか、ほぼ別物なるというのが印象的。なので今回の新型RXのコンセプトカーも随分と、かつあえてエッジの効いたスタイル出来たモノと受け止めている。今回はマツダのコンセプトカーRX-VISIONの話。実際ロータ...

NSX GT3なのか

NSX。今でも欲しいクルマ。実は最近でも手元にお金がないのに、昨日も中古車サイトでASKと付いたNA1やNA2をシゲシゲと眺めていた。NSXは日本人にとってそういうクルマである。今回はNSXの話。3.5リットルでAWD。もはや4WDと言わないトコロにも隔世の感を感じる。システム合計573馬力、車両重量は1725キロ、パワーウイエイトは凡そ3.0。ちなみに初代NSXは、1350キロで280馬力なので、...

グリップ走行の位置付け

ドリフト走行の対局としていわれるグリップ走行。ドリフトは見るからにタイヤ滑らせて走るが、そのまさに正反対がグリップ走行かと言われれば、そういうワケではない。通常の街中を、法定速度内で走っていることをイコールでグリップ走行かと言うと、それもまた違う。一体グリップ走行とはが今回の話。いわゆるドリフト走行とかグリップ走行は、対局的な書かれ方をした雑誌や記事が多いが、どちらかというとタイヤの「使い方のレベ...

中古ポルシェ品定め

ポルシェの味わい方はピンキリだ、出来ればピンの方を味わいたいわけだが、実際そうもいかないので中古相場を虎視眈々と見て、ポルシェ相場の推移を見るのはなかなか面白い。キリの方がむしろポルシェらしさを荒々しく手短に味わえるかもしれない。そんな話である。いくつかのパターンに分けてシュミレーション。【200万↓コース】986B10万キロ半ばの初期型ボクスター、幌の状態のみ心配だが、エアロやマフラーやホイール...

911をスピンさせよ!

ワンスマの広場トレーニングに参加してきた。場所は富士スピードウェイのP2駐車場。費用は36,000円(昼食費込み)。広場トレーニングということでコースを走るのではなく、広大な駐車場にパイロンを設けて、オーバルコースを作ってみたり、そこに散水車で水を撒いて低ミュー路を作ってみたりするプログラム。結果からすると非常に良い。オススメする。講師は澤圭太選手と東徹次郎選手の2名、参加車はポルシェ限定で全12...

ケイマンGT4はストリートファイター

ケイマンGT4のステアリングを握る人は、ポルシェ「お初」という人は基本的にいないだろう。ディーラーもそういう野暮な奨め方はしないはず。ケイマンGT4に乗る人は、恐らくどこかのタイミングで911に乗ったことがあり、ポルシェの魅力を骨の髄まで感じたことがある人々なはずだ。RRの911でかなり攻め込んだ人々が、MRのケイマンGT4に辿り着くのではないだろうか。もっと言うとその人たちは911の前に、ボクス...

南国で走る空冷ポルシェ

常夏のハワイでも空冷ポルシェが走っている。水冷ポルシェはちらほら見掛けるが、その大半は型遅れのカイエンとボクスター、911も見かけるがその中でも極めて数は少ない。オープン主義のためかケイマンは基本的に見当たらない。なんと30年位前の930タルガだ。こんな島国に空冷ポルシェをわざわざ持ち込んで、さらにそれをメンテナンス出来る環境があるとは。そこで気になるのは気温。どう考えても空冷ポルシェにはタフな気...

ゲンバラチューン

記憶から消せない程に速かったクルマの話。987Bに乗っていた頃、関越で新潟から東京へ戻る時、日中に●00キロオーバーで走行、音楽を聴きながら片手で悠々と。前と後ろは3:7の比率で見ているので、後方の車輛状況というのは常に把握している。ルームミラー越しに、「なんと、追いついてくるクルマが1台…」こちらよりも速い速度ということ、しかも覆面などではない様子。小さなルームミラーからの情報によると、車体カラー...

964ターボ

実は最初の最初に探していたのは964T。空冷ポルシェの象徴的存在であり、空冷ポルシェのホットモデル。残念ながら2013年当時に、987Bから乗り換えの際に、中古車市場を見渡した際には時すでに遅し、964Tのタマ数はもはや激減していた。あと5年も早ければ違っていたのだろう。どのようなレベルかということ、大手ポルシェ中古車販売店でも、HPに掲載されることはほぼなく、あっても数か月に1台あるかないか。仮...

911は600馬力の向こうに何を見るのか

技術力の躍進というのは素晴らしいことであるが、その行きつく先には一体何が待っているのだろうか?必ずしも幸せなのだろうか。家の固定電話がなくなり携帯へ、24時間ドコでも繋がることも出来るが、24時間ドコでも誰かから追いかけられてしまう。今や世界中でドコでも電話やメールが繋がるという今…今回は911の向かう先の話。標準車の新型カレラで370馬力、現行ターボで520馬力、現行ターボSで560馬力、ポルシ...

何がベストパーツか探ること

ターンパイク駆け上がると久し振りに晴れた大観に会えた。至福の時だ。道中の小田厚はやっぱり●00キロ近くで走行すると、不正路部分の乗り越えや、旋回進入時に不安を覚える。特にフロント周りがウィークポイントと見た。ターンパイクに入ると基本的には登りなので、そんなにフロント周りのウィークポイントは顔をのぞかせないが、ギャップ乗り越えた際に一度ではフロントが収まりきらずギクシャクする。やはり下りに入るとその...

TBKバンパー

ポルシェに限らずだが、いわゆる羨望のパーツというか、一度は装着してみたいというパーツやメーカーというのはあるものだ。マフラー⇒ボルケーノ(済)ホイール⇒BBS(済、BMWで)サスペンション⇒クァンタム(未)スプリング⇒ハイパコ(未)CPU⇒モーテック(未)ロールゲージ⇒マター(未)エアロ⇒TBK(未)ステアリング⇒OMP(未)このTBK製のエアロは昔から憧れの一品。あの某有名湾岸マンガに登場するポルシェが...