タイヤ考

やはり抜群なグリップを発揮する71R。価格もさることながら、期待通りのグリップを発揮して、コーナーを確実にこなしていく。(冷間で1.9/2.0スタート)サイド剛性の高さは特筆モノであるが、一度グリップ走行すると、接地面のトレッドの削れていく早さも、特筆モノと言うことに改めて気付いた(笑)(ショートコースでは気付かなかった)つまりは耐磨耗性。この前パンクしたので、リアを新品に替えてからの富士だったが、終わって...

備えあれば憂いなし

きっかけは…右コーナーと左コーナー、クルマの動きが均一でない感触。なんだろう…減衰力が左右で違うような、コーナー侵入での左右の引っ掛かりが違うような…最終結果からすると、左リアタイヤのパンク。小さな木ネジを踏んでいて、それが刺さって少しづつ空気が抜けていた模様。何とかクルマを止めると、内圧は驚くことに1.5キロ、一度注ぎ足して最終的には1.0キロまで減圧…よくホイールから外れずに、無事走りきってくれた…ラス...

2018年版スーパーウェポン993

グッと小さくなって、バックスキンでもなくなり、上質なレザーの触り心地で至極快適。さすがは純正採用のアティベ。実寸32φでかなりの小径。(しかもラフィックス越しに装着)なかなかやるなと思うのが、一見すると均一な握りのように見えるが、左右の下側の握り位置が絶妙に握り易いように、所々がシェイプされているのだ。今年もぼちぼち、路面には白い粉の散布が始まっている。今年はあと何回ヤマに登ることが出来るだろうか。...

ヘビーレインの中走る

小雨や降ったり止んだり程度は経験済みだったが、ワイパーも効かずに、コース上に川が出来た状態、ヘビーレイン状態でサーキットを走るのは初。実は71Rを履いてからは、初のサーキットだったので、ドライで真骨頂を見たかったのだが、今回はそうもいかなかった。一方で、この悪条件の元で見えたことはある意味で、よっぽど71Rの真骨頂だったのかもしれない。まずブレーキングは、通常の2割では少なく、明らかに3割程は制動が伸びる...

1年ぶりのタイヤ交換

役目を果たしたディレッツァを外してみると、片方の後輪に細い釘が1本キレイにブッ刺さってた…路面にはかなり気を付けて走っているが、1年で数千キロ走っていれば拾ってしまうものだろうか、まぁ仕方ないと考えるべきなのか…(それでも日本は比較的恵まれた道路環境なのだろう)そして今回タイヤ交換に際して、あわせてエアバルブを新調することにした。実はこのエアバルブ、サーキットを走り始めて気になりだした部分で、今回はち...