動くトレーニングルームと化す

写真は関越の土樽PA。関越トンネルを抜けると、すぐ左手にある。冬場は、トンネルを抜けると、まっ白だったり、吹雪いていたりと、異世界の玄関口となるPA。関越トンネル手前の谷川岳PAと、関越トンネル出口の土樽PAは、冬場はチェーン着装ゾーンとして賑わっているが、夏場はこのように閑散としていて何とも寂しい。夜中に、除雪車のイエローサイレンの中で、完全防寒した係員に、タイヤを見られて、赤いライトセイバーを...

まさにレーシングストリート

駐機場を遠目に見て、思わず、「あっ、すごいかも…」と思わせるオーラを静かに放つ、我が青銀ポル993が居た。TWSのニューホイール、以前より数センチ低い車高、EU仕様のRSロアバンパー、ニューレンズのヘッドライト、コーティングの仕上がり、これらが存分にスパイシー度を上げている。そしてそこに、関わった人達の想いが乗っかったから、であろうか、この佇まいは…ある種のレーシング的な、逞しさが宿ったようにも見え...

超軽量鍛造TWS到着

実は事故当時装着していたタイヤは、まだ装着してそんなに時間が経っていない状態だった。もともとは衝突した左側2本のみの交換予定で、ホイールも従来装着のワーク2本を直すないしは、2本のみ発注する予定だった。このワークのホイールは、定番デザインと別注カラーの組み合わせて、各方面からお褒めを頂いていた自慢のパーツだった。ただこの片側2本交換が精神的に気になってしまったのが発端…なのでこれを期に、「走り」の...

青銀ポル復活目前

11月の事故から約4ヶ月…待ち望んだこの時が来る、とうとう復活である。今日は復活に際して、これから取り付けられるパーツの話。クルマのパーツというのは、車輛に装着されてしまうと、その姿や形が見えなくなるものが大半だ、個人的にはその「組み込まれる前のパーツ」そのものを、一度自分の目で見ておきたいと思っている。自分の命を預けて、かつ自信を持って走るためには、機械であっても「信頼」して走りたいものだ。その...

クルマのオシャレはドコから?

外観の一番の大きな要素はホイールだろう。写真は装着中のワーク。面積的にも大きく、車高調などと合わせてモディファイすれば、クルマの印象をガラッと変えることが出来るパーツだ。走行内容にも如実に表れてくるホイールの性能、真っ直ぐはあまり分からないが、先回中や切り返し、アンジュレーションを乗り越えた後の着地などでは、結構ニュアンスが変わってくる。今まで履いてきたホイールは…ADVAN RGⅡRAYS CE2...

クァンタム&ハイパコ

写真はラスベガスで発見した唯一の911。カイエンも見かけず、986ボクスターを2~3台程度、911はこの996カブリオレのみ、カブリというところがさすがカブリ大国アメリカだ。997ターボホイールで味付け済みか?砂漠が近くにあるためか、夏が猛暑のためか、いわゆるハイパフォーマンススポーツカーというのは、ほとんど見かけることはなかった、路面状況もとりわけ優れているとは感じられなかった。マセラティのギブ...

993復活メド

今日はクルマの最新状況の報告。我が青銀ポル993はどうやら2月には復帰出来そうだ、3月に車検なので車検まで済ませて納車の予定。ネオクラシカルに突入したクルマを直すという作業は、今となっては結構大変なことになってきていると改めて実感。古いクルマにお乗りのみなさまくれぐれもぶっ壊さないように(笑ナローとかでサーキット走ってる方々尊敬します。簡単に箇所毎に仕様を…ボディ。空冷ポルシェのボディ直しの名人に...