ディレッツァZ3と空冷ポルシェの相性

セッティングもひと段落して、色々な天候と、シチュエーションを走り、ディレッツァZ3の姿が見えてきた。ストリート~峠レベルなので、サーキットのフルグリップ状態ではない、ということを付け加えておきたい。インプレッションとしては、「優しい」「懐が広い」「ズルズルとグリップ発動」といった印象だ。タイヤインプレッションは、ドライバーやマシンのそれぞれで、千差万別で「必ず」はあり得ないが、空冷ポルシェ乗りであ...

ディレッツァZⅡ★を逃す

なるべく次のタイヤを安く仕入れようと画策し、モデルチェンジしたタイヤの、1つ前のモデルを入手しようと企んでいた。乗り味の評判からも、狙っていたのは、ダンロップの「ディレッツァZⅡ★」。発熱特性が分かり易く、懐の深いグリップ特性、という評判に惹かれ、今回はこれをチョイスすることにした。空冷ポルシェという車両特性と、しばらくストリート中心という乗り方から、ディレッツァZⅡ★の特性は、親和性が高いのでは?と...

かくしてタイヤを知る

初めて履いたタイヤは、中古で買ったランエボが履いてた、ブリヂストンのGRIDⅡ。何のこだわりもなく、タイヤなんてどれも同じ、と思っていたあの頃。(今思えばカピカピのヒドい状態だった…)このGRIDⅡ、ろくに振り回しもせず、早々に葬ってしまったのを、今になると甚くもったいないと思う。(タイヤのメートル原器になったかもしれない)その後すぐにヨコハマのNEOVAを履き始めるが、今思えばそのポテンシャルの4...