HIDどうする?

PIAAのイエローフォグ装着で、前方視界は随分と攻撃的になった。一方で実質視界を確保するには、フォグではやはり足りない。そうなってくると、やはりヘッドライトのチューンとなる。現状はクルーズ製のHID、ケルビンは5~6000程度と思われるが、いまひとつ照射の「束感」「パワー感」が弱い。一方で、特筆すべきは不具合が全くないということだろう。HIDとして信頼度は高いと評価できる。2000年に入ったあたり...

ウィンポジ化

PIAAを埋め込むに続き、ライティングチューン第2弾。ポジションランプを失った青銀ポル993、公道を走行するためには、ポジションランプを新たに設定する必要がある。それが今回の「ウィンポジ化」である。ネーミングでお気づきの通り、従来ウィンカーとして灯火している部分を、ポジションとして「も」使用するというシロモノだ。【現】・ダクトランプ→ポジション・ウィンカー→ウィンカー ↓【改】・ダクトランプ→PIAA...

RSロードバージョン エアロキット

想像していた以上に、リアセクションの「スワリ」がいい。さすがナローボディ用の純正エアロ設計。視覚的効果なのか、以前よりリアフェンダーのフレア具合が、より一層強調されるようになった。いわゆるトレータイプや、ホエールタイプに近い形の、RSロードバージョンのリアウイング。外装チューンはこれにて一旦完了。サイドミラーにチラっと映るウイングに、911にはやはり「羽根」が似合う、と頷かざるを得ない…ちなみに、...

PIAAを埋め込む

少しディープなチューンにトライしてみた、ライティングチューン連載の第一弾!993カレラのポジションランプは、ヘッドライトの中ではなく、純正バンパーの中に取り付けられている。このポジションランプ、ランプの面積がなかなか大きく、結構しっかり走ると、結構な確率で飛び石がヒットし、すぐに割れてしまう。そこで、993オーナーの間で、補修も兼ねて、ステップアップとして選ばれるのが、純正オプションの、アクティブ...

ウイング塗装中

これが純正ウイングのままの色だ。真っ白なFRPのような見た目で来るかと思いきや、黒ゲルコート仕上げでの来日となったRSウイング。さすが純正クオリティ。現物塗りだけももちろん可能だが、そんな手抜きはせず、今回も現車合わせで丁寧に塗装中。固定ウイングになることで、純正の速度感応システムは排除され、あの脆弱なジャバラ構造ともオサラバとなる。フロント、サイド、リアと、これにてRSフルエアロの出来上がり。ル...