青銀ポル筑波1000を走る!

筑波1000を初走行。結果からして非常に楽しく、安全に走行出来て大満足だった。空冷ポルシェにはちょうど良いレイアウトで、1周1分にも満たない、いわゆるショートサーキットとなり、素人がグリップ走行を練習するには、恰好のサーキットではないだろうか。(茂原より視覚的にも随分と安心感があった)操る速度域が、富士本コースのような、ハイスピードではないので、万が一のリカバリーも範疇にある様子。もちろん影山正美...

ホンダは何屋だったのか?

やっぱり話題になるNSX。NSXと言えば、ノペッとした低いアルミボディで超軽量、価格は1000万で、ジャパニーズのスポーツカー!あの伝説のクルマは、栃木の専用工場で作られているんだって!と当時話題だった。GTRと双璧をなし、日本のスポーツカーの象徴とだけあり、新型NSXの反響は大きい…色々な自動車記事やSNS、ホンダのHPなどを見た感想は…「ホンダを感じない」もちろん、インプレ等を見て走行性能は凄く...

メガーヌRS

メガーヌRS久し振りに欲しいクルマを発見。後ろから見ただけで分かる、ピッチングののピクピク感、旋回時の適正ロール量、ストリートに似つかわしくないアピアランス…帰って調べてみれば、なんとおフランス車ではないか、しかも「メガーネ」と思っていたら、こいつは「メガーヌ」ときたもんだ。そう、この出くわしたモデルは、ニュルFF最速を謳う「メガーヌRS」、メガーヌRS275トロフィーRは、ニュルブルクリンクで7...

日産GTR 17年モデル

日本を代表するリアルスーパーカー、日産GTRは、イヤーモデル制を導入しているので、ほぼ毎年モデル改良を施している。今回はGTRの話。17年モデルは、極めて前向きに言えば「オシイ!」。今までGTRは、その動力性能は申し分ないが、内装が陳腐過ぎて話にならず…これは日本を、世界を代表するスーパーカーか?と疑いたくなるような、インテリアデザインだった。それが今回の17年モデルは、大幅に改良されたと見たが、...

JZA80スープラ

この前スーパーの駐車場で、ノーマルのJZA80が停まっていた。久し振りにしげしげと、足を止めて見つめてしまった…国産で一番最初に欲しかったクルマ、トヨタ スープラRZの話。写真はスープラと言えば有名な織戸選手の、リドックスエアロを纏ったチューニングスープラ。(ため息が出るほどカッコイイ仕上がり…)デビュー当時は、あのズングリとした肢体が随分と大きく見えたが、今日現在見てみると、そう大きくも見えないの...

エボフォー

今はカタログになきモデル、ランサーエボリューション通称「ランエボ」。三菱の全盛期を象徴するモデルだ。ご存じWRCでの活躍が有名で、頭文字Dでも大活躍だったモデルである。いわゆるハイパワーコンパクトターボ。この4thモデル「エボフォー」、CN9Aに乗っていた頃の話。とりあえず市販レベルである完成の領域に達しているモデル、と言って間違いはないだろう。エボは最後まで入れると4世代の系譜に渡る。エボ1-3...

RX7を超えられるか

マツダのコンセプトカーはいつも突飛なスタイルだ。直近だとRX8の時にも感じたが、コンセプトカーは随分奇抜なカタチをしているが、マツダはプロダクトカーレベルになると、随分とデザインが変わってくるというか、ほぼ別物なるというのが印象的。なので今回の新型RXのコンセプトカーも随分と、かつあえてエッジの効いたスタイル出来たモノと受け止めている。今回はマツダのコンセプトカーRX-VISIONの話。実際ロータ...

NSX GT3なのか

NSX。今でも欲しいクルマ。実は最近でも手元にお金がないのに、昨日も中古車サイトでASKと付いたNA1やNA2をシゲシゲと眺めていた。NSXは日本人にとってそういうクルマである。今回はNSXの話。3.5リットルでAWD。もはや4WDと言わないトコロにも隔世の感を感じる。システム合計573馬力、車両重量は1725キロ、パワーウイエイトは凡そ3.0。ちなみに初代NSXは、1350キロで280馬力なので、...

ゲンバラチューン

記憶から消せない程に速かったクルマの話。987Bに乗っていた頃、関越で新潟から東京へ戻る時、日中に●00キロオーバーで走行、音楽を聴きながら片手で悠々と。前と後ろは3:7の比率で見ているので、後方の車輛状況というのは常に把握している。ルームミラー越しに、「なんと、追いついてくるクルマが1台…」こちらよりも速い速度ということ、しかも覆面などではない様子。小さなルームミラーからの情報によると、車体カラー...

腐ってもGTR速し

先日日産GTRと走る機会があったので、一緒に走った感想を書いてみる。とにかく速い、どんな状況であっても、前へ前へ進むチカラが絶えない。ドライバーに聞いてみると、乗ってる方もそんなに苦労せず、ステアリングを切って、アクセルを踏んでいくだけでぐいぐいいくとのこと。明らかにR34までの、ドライバーとクルマの会話がなく、ないながらにしてクルマは確実に速く前へ進んでいる。驚く。不正路面を●00キロ近くで走破...