究極の911解脱クルマ

隣のクルマを気にしながら乗り込む、それぐらい幅広のボディだ。ブラックのボディは威圧的だが、内装色のブラックと相まって、まさしく「品があるな」という感じ。(サンドカラーでないのが敢えてシブい)乗り込みは911と随分違い、着座ポイントが低くなくイージーアクセス。さすがサルーンという感じだ。ボンネットからして、かなり前方の視界が悪いかと思いきや、乗り込んでしまうとまったく気にならず、サイドミラーが映す領...

最新鋭攻撃型サルーン

前から気になってはいたが、その戦闘力を、傍から見ているだけだったパナメーラ。試乗を希望したら、なんと現行最上位のターボモデルが出てきた!カタログ約2500万で、オプション込みで余裕の3000万越えの、超セレブ仕様といったところだ。(一生縁のないレンジのモデル…)ポルシェが作る、最新鋭攻撃型サルーンとは如何に…写真は、左が新型となる。まずもって、パナメーラは2010年に初代がデビューし、2016年~2...

ロールスロイス製エンジン

見慣れた?見慣れてはいないけど、見たことあるマークが見える。ボーイング787型に乗って、ふと外に目を向けると、なんとあのマークが見えるじゃないか。かの高級車、ロールスロイスのマーク、787のエンジンは同社製らしい。てっきり自動車メーカー専業と思いきや、そんなことはなかったのだ。同社のこの手の動力機関の生産は、最近に始まったことではなく、もはや100年近くの歴史を持ち、言うなればこの業界の老舗的な位...

ほえろ!982型!

やっぱりどうしても、先日のアイドル音が納得がいかなくて、晴天の日を狙って再度チャレンジ。全く乗りかえるつもりがないのに、いつも快く試乗をさせてくれる、担当営業に感謝。今度は実走。モデルは標準車のボクスター。もはや試乗車も全て右ハンドル、結果として左のオーダーは随分少なかったらしい。MT比率も10%を切っている状況。結論から言うと982型、「コレは、欲しい…かも」。(と「一般的には」乗り換えを決意す...

これでいいのか718?

土砂降りの中、新型718を見せてもらう。大雨により他の客はいない。718BOXSTER S、カラーはレーシングイエロー。718は、MTとPDKが選べるが、既に左ハンドルは、オーダー期間を終了しており選べない。試乗車はもちろんと言わんばかりに右ハンドル。外装と内装は、981型を踏襲しており、目立った変更点は少ない。とりわけ内装と幌の質感向上は目を見張る。そう、ナニハトモアレ、問題は、あのエンジンだ。...